【家庭菜園】どれがいいの?野菜づくりに必要な菜園資材おすすめ5選

  • 堆肥や肥料の種類が多くてどれがいいのかわからない
  • ネット販売の資材は実際どれがいいの?

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • 堆肥・土壌改良材・肥料のおすすめ5選

野菜づくりには、良い土壌環境が必要です。何かと使うことの多い堆肥ですが、未熟な堆肥を使うと土壌環境が良くなるどころか野菜づくりに不要な病気や害虫を増やしてしまう結果になります。

そんなことにならない様にしっかりと完熟した良い堆肥を使いましょう。でも、ネットで販売されている堆肥類はどれがいいのか分かりませんよね?そこで私が使用した菜園資材の中からおすすめをご紹介します。

たけぞうさん
たけぞうさん

これを見ればあなたの悩みも解消しますよ。

家庭菜園で必要な堆肥・土壌改良材・肥料おすすめ5選

完熟牛ふん堆肥 有機エース

完熟牛ふん堆肥 有機エース 20Lです。

■完熟牛糞堆肥「有機エース」
牛糞にミネラル、アミノ酸等を配合し、発酵プラント内で1年以上熟成させた微量要素いっぱいの完熟牛糞堆肥です!

園芸で使う牛糞は必ず完熟品でなければなりません!
畑で使う農業であれば、未熟品や乾燥品であっても還元異常などが起こらなければ使えないわけではないですが…
園芸は、人やペットが住む住宅地でおこないます!未熟品や乾燥させただけのモノは環境面、衛生面で大問題!
色が黒く、臭いが弱い本物の完熟品を使いましょう!

【馬糞と牛糞の違い!】
<うまの堆肥成分:窒素1,6% 燐酸1,6% 加里3,6%>
<有機エース成分:窒素1.54%:燐酸2.90%:加里2.43%>
馬糞に比べリン酸値は牛糞の方が高くなっています。逆に、カリ値は馬糞の方が高くなります。

【有機エースの特徴】
○牛ふんにミネラル、アミノ酸等を配合し発酵プラント内で長時間(1年以上)熟成させた微量要素いっぱいの完熟牛糞堆肥です。
○さらさらで土と見間違うほど!とても使いやすくなっています!
○無臭で真っ黒!まさに完熟と言える出来映えです!

【成分】
窒素1.54%:燐酸2.90%:加里2.43%:PH8.43

【使い方】
家庭菜園や花壇などには3,3平方メートル当り20L/1袋を混ぜ込むと良いでしょう。
草花の鉢植えやプランターなどの栽培には他の用土に1~3割混ぜて使います。

この牛糞堆肥は、本当に土のように分解されており無臭で堆肥としての完熟度合は抜群です!動物質堆肥ですので、元肥投入時に使用するのがおすすめです。

市販されている堆肥の中には、未熟なものもたくさんあります。未熟な堆肥を使用すると臭いがキツく住宅街では使用をためらってしまいます。また発酵が進んでいないと一時的な窒素飢餓という現象を起こしやすく、発酵によるガスで根を痛めることがあります。

家庭菜園で使用するものは、そのような心配のない製品を使いたいですよね。堆肥の完熟度合は、野菜づくりにおいてとても重要ですので安心して使用できるものを使用してください。

関東平野産 完熟腐葉土

関東平野産 完熟腐葉土 40Lです。

■関東平野産・腐葉土!
ナラ、クヌギなどの落ち葉100%で、汚泥や発酵剤などを使わず1年間堆積発酵!
熟成させた最高級品
です!

質の悪い腐葉土は、バーク、小枝が混入したり、発酵剤や殺虫剤、殺菌剤などの薬品が入っているモノもあります。
当店の腐葉土は、安心の最高品質です!

園芸用土作りはもとより、カブトムシの繁殖などにも安心してお使いいただけます!

*袋の中で白いカビのようなモノが発生する場合がありますが、これは発酵菌の影響ですので安心してお使いください!

【使い方】
■菜園や花壇の土には、3.3平方メートルあたり20L、1~2袋を混ぜ込むと良いでしょう。
■庭園や花木には、枝先までの半径1メートル木で20L、1袋を枝先の真下に埋め込みます。土が軟らかくなり根の張りが良くなります。

この腐葉土は、落ち葉がしっかりと分解されており使いやすいです。発酵が進んでいないようなものもなく黒々としています。カブトムシの繁殖で使用されてる方もいらっしゃるようで非常に品質の高いものです。

腐葉土は植物質堆肥の中でも途上改良効果の高い製品です。肥料成分がほぼないので安心して土づくりに使用できます。

完熟田舎の堆肥

完熟田舎の堆肥 25Lです。

■田舎の堆肥
わら、おがくず、米ぬかなどを好気性微生物群で発酵、完熟させたこだわりの植物性堆肥です!
家畜糞や汚泥は一切使わず、微生物のみで長期間完熟させたのが田舎の堆肥の特徴!
とても衛生的で安定力もあり、園芸用土作りに欠かせない植物性堆肥となっております!
畑の土、庭の土、鉢の土と幅広くご利用ください!
肥料成分は薄いので、マルチング材としてもお使いいただけます!

【成分】
窒素0.5% 燐酸0.3% 加里0.4% EC1.0 PH6.6

【使い方】
家庭菜園や花壇などには6.6平方メートル当り(2坪)25L/1袋を混ぜ込むと良いでしょう。 草花の鉢植えやプランターなどの栽培には他の用土に3割位混ぜて使います。

この堆肥は、家畜糞を使用せず、好気性微生物のみで3年間熟成された堆肥です。こちらの商品も発酵が十分に進んだ完熟です。

植物質堆肥ですので、土づくりに大いに役立つと思います。肥料成分が薄いので冬越しのマルチングでの使用も出来ます。

有機入り化成肥料8-8-8

有機入り化成肥料8-8-8 10㎏です。

きれいな花や、おいしい野菜作りに最適♪

粒状タイプの有機入り化成肥料で、きれいな花や、おいしい野菜作りに最適♪
即効性の化成肥料に、ゆっくり効く有機肥料を配合しています。
ニオイが少ないから作業しやすい粒状タイプの肥料★
いろいろな植物に安心してご利用下さい!
8-8-8:窒素、リン酸、カリの成分が、各8%ずつ配合されています。

●内容量:10kg
●商品サイズ(約):52×奥行36×高さ7cm
●成分:窒素 8%、リン酸 8%、カリ 8%

この化成肥料は、有機肥料が配合されたものになります。臭いもなく粒が大きいので使いやすいです。

肥料ってどれを使用したらいいのか迷いますよね。実際に私も肥料を変えようと思い色々と探しましたが、結局どれがいいのか分かりませんでした。有機肥料が配合されているこちらに辿り着き使用しています。

色々な肥料を試したい方はこちら

もみ殻くん炭

もみ殻くん炭 65Lです。

もみ殻くん炭は、もみ殻をいぶして炭化させたものです。アルカリ性をもっているので、酸性に傾いた土壌を矯正するだけでなく、保水性、保肥性、通気性などを向上させ土壌をふかふかにしてくれる効果があります。また、アブラムシ等の害虫を忌避してくれる効果があるのも特徴です。

使用する用途は様々です。石灰の代わりに使用する人もいれば、冬越しのマルチングに使用する人もいます。土壌改良効果もありますので、非常に万能な資材です。

そんなに大量に要らない人はこちら

まとめ

今回は、家庭菜園で必要な堆肥・土壌改良材・肥料おすすめ5選をご紹介しました。

野菜づくりにおいて、堆肥・肥料・土壌改良材はとても重要です。土壌改良効果の高いものから肥料効果の高いものまでありますので、使い分けが重要になります。

野菜づくりのポイントは良い土づくりです。良い土づくりをするためにもしっかりと完熟した良い製品を使用したいですね。土壌を良い状態にして野菜づくりを楽しみましょう!(^^♪