アスパラガスの栽培記録 アスパラガスの地上部の撤去とお礼肥え

さすがに12月ともなると寒いですね。朝、布団から出るのが嫌になります。野菜たちもこの寒さで生長は止まっていますね。そろそろ休眠状態に入るかな。

今日はアスパラガスの地上部が枯れてきたので撤収作業とお礼肥えを施しました。

アスパラガスの冬越し作業

地上部の撤去

アスパラガスは冬になると地上部が枯れてきますので、それをきれいに撤去します。ホントはもっと枯れてからでいいのですが、出来る時にやっておきます。

お礼肥え

お礼肥えとは

花を咲かせたり、果実を収穫した後の植物を、消耗した樹勢を回復させるために与える肥料のこと。株を充実させる役割をもつ。球根植物の場合は、球根を肥大させる意味もある。 速効性化成肥料を用いることが多い。

とあります。感謝の意味も込めての追肥ですね。この一文では、速効性化成肥料の使用とありますが、野菜づくりの指導書では、化成肥料ではなく堆肥を使用していますので、私も堆肥を使用しています。

地上部を撤去したら、軽く中耕してお礼肥えの牛糞堆肥を4.5~6L/㎡程度施します。牛ふん堆肥 有機エースの出番です!

来春に向けてしっかりと栄養補給してくださいね。今年も美味しいアスパラをたくさん頂きました。来年もよろしくお願いします。m(_ _)m

と、いつもならこれで終わりなのですが、今回はさらに腐葉土でマルチングをしてみました。

腐葉土でマルチング

マルチングには、関東平野産 完熟 腐葉土を使用しました。

腐葉土でのマルチングは、玉ねぎやニンニクなどの冬越し野菜にとっては、霜対策や地温を維持するために必要な作業なのですが、「地上部が枯れたアスパラにいるの?」と思いますよね。私もそう思います。(^^;

今回、腐葉土でマルチングをしたのは、地温を保ち根を守る意味合いも込めてやってみました。また地温が保たれることによって土壌の微生物の働きも良くなるかなと考えました。さらに腐葉土は、土壌改良効果もあるので春先になればそのまま土と混ぜればいいかなと考えています。

効果があるのかは分かりませんが、全くないとも言えません。春先に立派なアスパラがたくさんで出来ますように!

使用した菜園道具や資材

さいごに

今回は、アスパラの冬越し作業をご紹介しました。

アスパラは、一度植え付けると10年は収穫出来ると言われています。冬になり地上部が枯れると冬越し作業に入ります。来春の生長に向けてゆっくりと効果の出る堆肥をお礼肥えとして施します。

指導書などでもよく書かれていますよね。今回はそれに加えて腐葉土でマルチングをしてみました。腐葉土は、土壌改良効果がありますので、春先になったら土と混ぜ込めるので、無駄にはならないかなと思います。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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