【家庭菜園】秋冬野菜の計画

8月になりましたね。時間が経つのは本当に早いですね。

今年は枝豆、とうもろこし、なすの出来が良くて美味しくいただきました。枝豆はもう少し苗の数を増やしてもよかったかな。4苗では少なすぎたかも、一瞬で食べ終わりました。来年は一畝全部使って栽培してみます。今年はピーマンが何故か超不作で、8月になってもほとんど収穫できていません。なんでかなあ・・・

夏野菜たちは収穫のピークを過ぎましたので、そろそろ秋冬野菜の計画を立てて、なす・ピーマンを残して撤収していこうと思います。ピーマン取れないけど残します。(^^;

今年は、下のようにしていこうと考えています。

計画の中で一番外せないのは、玉ねぎです。唯一の自給率100%の野菜です!今年6月に収穫したニンニクは昨年より増量して栽培したので、結構な数が残っているので、自給率100%になりそうかな?私の家庭ではそんなに消費しないので大丈夫でしょう。

今回計画する秋冬野菜は、私の菜園の場合、 レタスや春菊などのキク科よりも、 白菜・大根・キャベツのアブラナ科が多いんです。鍋の美味しい季節には欠かせない野菜たちですので植えないわけにはいきません!畝管理が大変なんだけど・・(^^;

それに 秋じゃが(ナス科) も植えるので、夏野菜で多いナス科の畝は使えないので気を付けないといけません。こちらはなかなか収穫量が増えなくて悩みの種なんですが、収穫したものは美味しいんですよね・・(^^♪

連作障害を避けるとなると、どの畝に何を植えるかとても重要なので、畝管理が大変です。

畝管理の方法はこちらを参考にしてください。

野菜づくりの基礎知識 連作障害にならないための方法 輪作をしよう

野菜同士の相性なんかもあって後作に向いていない組み合わせとかあるし・・頭を悩ませますが、どれも必要な野菜たちですから出来る限り植えたい!計画には載せてはいないけど、植えたい野菜が他にも、水菜・ほうれんそう・小松菜などあるので、まだまだ変更するかもです。

今後の計画としては、

  • 土作り(土壌改良資材、石灰の投入)
  • 植え付け準備(元肥投入)

秋冬野菜の植え付け時期が、8月下旬~9月下旬頃になるので、それまでにまずは①の土づくりをしていきます!

土づくりに関しては、こちらを参考にしてください。

野菜づくりの基礎知識 土づくりの方法 5つの工程を極めよう!

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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