キャベツの栽培記録 キャベツ(中早生 彩風)の収穫

今日は、キャベツの収穫をしました。植え付けから67日目です。

キャベツの栽培記録 キャベツの植え付け 彩里 彩風

キャベツの収穫 中早生 彩風

中早生の彩風が67日と収穫適期まで少し早いですが、嫁がキャベツ欲しいというので、球を手で押して締まり具合を確認し収穫しました。

収穫適期には少々早いですが、1球を収穫 しました。

前回、早生 彩里の収穫時に防虫ネットを外しましたが、アオムシやヨトウムシによる食害はありませんでした。

キャベツの栽培記録 キャベツ(早生 彩里)の収穫 

もしかしたらみんな成虫になっていたのかな?そういえば、防虫ネットをしているのにいつの間にかネットの中に蛾が飛んでいましたよね。どちらにしても良かったです。キャベツは残り1球で終了です。

白菜が順調ならそろそろ収穫時期を迎える頃なのにな~。残念で仕方ありません。来年は失敗しない様にしないと。

キャベツ栽培の振り返り

今期のキャベツの栽培は、まずまずの成果だったと思います。6株中4株が満足のいく出来でした。毎年キャベツはしっかりと収穫出来ているので嬉しいです。

このキャベツの栽培、1年を通して出来ればもっといいのですが、春から夏にかけては虫害が多くなりますから難しいですよね。とはいえ、いつかはやってみたいと思います。

今回は、レタスとの混植栽培を実践しましたが、あまり上手くいきませんでした。反省点などはこちらに記載しています。

レタスの栽培記録 結球レタスの収穫 失敗したレタスの栽培

来年のキャベツの栽培は、レタスとの混植はやめて、隣接する畝にレタスを植えようと思います

混植との違いがあるのか、どちらがいいのか観ていきたいですね。

来年のアブラナ科の栽培で気を付ける点

来年のアブラナ科(キャベツ、白菜、ブロッコリー、大根)の栽培では、下記の2点について気を付けたいと思います。

  1. 土づくりで使用する資材
  2. 追肥のタイミング

アブラナ科の栽培での失敗は、アブラムシによるところが非常に大きいです。なので、アブラムシを寄せ付けない。発生させないことを目的とした対策をしっかりとしていきたいと思います。

土づくりで使用する資材

アブラナ科の野菜を栽培する際には、下記の資材を使用していきたいと思います。

  • アブラムシ等の害虫を忌避する効果のあるもみ殻くん炭を使用する。

どれだけの効果が期待できるか分かりませんが、土づくりの段階で使用していきたいと思います。

あとは、未熟な堆肥を使用しないことも心がけたいと思います。今まで使用していた堆肥類の影響も少なからずあると思います。

最近使い始めた完熟堆肥は、個人的に非常に気に入っていますので、これを使用して土づくりをして比較したいと思います。

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追肥のタイミング

追肥のタイミングは特に重要だと思います。今回は、追肥をした直後から大量にアブラムシが発生しました。要因は、窒素過多になってしまったことが一番大きく影響を及ぼしたと考えています。

なので、1回目の追肥のタイミングを植え付けの2週間後からではなく、1カ月程度後からでもいいような気がしています。タイミングは、葉の生長を見守りつつ考えて投入していきたいと思います。

まとめ

今期のキャベツの栽培は、特に問題もなく順調に収穫することが出来ました。

途中、巻いた葉の中にヨトウムシが入り込みダメになってしまった株もありましたが、来年は城壁を作って対策していきたいと考えています。

個人的には、アブラナ科にとって一番の天敵は、アブラムシだと考えています。

アオムシやヨトウムシは見つけて駆除することで被害を抑えることは出来ると思いますが、アブラムシは大量に発生してしまうと農薬を使用する以外に手の施しようがなく非常に厄介です。

特に白菜の栽培は、上記で挙げた対策で慎重に栽培していきたいと思います。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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