キャベツの栽培記録 春キャベツの収穫 大きく育った初夏のかほり

前回の収穫から約1週間になります。春キャベツの初夏のかほりが、ずいぶんと大きくなってきたので1球収穫しました。

初夏のかほり

春キャベツの収穫

丸々と大きくなっていますね

前回収穫した味春は、ナメクジにかなり食い荒らされていましたが、この初夏のかほりはまだマシですね。

サイズもかなり大きくなっています。手よりもかなり大きいですね。これは期待できます!

では、さっそく収穫しましょう。

なかなかの上玉です!バレーボールより一回り小さいくらいの大きさかな重さは1.4㎏ありました。今期のキャベツ栽培で最大級の大きさです。

残りは初夏のかほり1球です。これもかなり大きいので期待できますね。害虫被害が少ないまま収穫したいですが、収穫したキャベツを食べきるまでは我慢です。

春キャベツの収穫時期

今回収穫した初夏のかほりの球の大きさ具合から考察すると、初夏のかほりは、やはり初夏になる5月初旬頃が収穫適期ですね。今年は暖冬だったのでやや早く収穫適期を迎えたような気がします。そう考えると、先に収穫を終えた味春は4月下旬頃が収穫の適期になると考えられます。

味春もナメクジの襲撃に合わなければ、もう少し大きな球になっていたはずです。やや前倒しに収穫することになってしまったのが残念ですね。ただ今期の春キャベツの良かった点は、1球もトウ立ちすることなく収穫出来たことです。残りの1球もトウ立ちせずに収穫出来ると思います。

今後の予定

この春キャベツの収穫が終えると、次この畝には来期のジャガイモを植える予定です。ただ昨年に秋じゃがを栽培していますので、ジャガイモ×ネギの連作プランで行くので、近々ネギを植え付けようと思います。

上記の年間作付け計画は、春キャベツを今後も継続して栽培していこうと思いますので、前回から若干変更しています。マメ科を輪作年限2年で回してインゲンもしくは枝豆を栽培していこうと思います。もし連作障害が出ることがあれば、夏まきのマメ科は中止しようと思います。

たけぞうさん
たけぞうさん

結局、枝豆の輪作年限2~3年か、3~4年か答えは出ないまま終わってしまいました。どちらが良いのかは、やってみて判断していきます。

さいごに

春キャベツ 初夏のかほりを収穫しました。あと1球で終了です。今期の春キャベツは、害虫の襲撃に合いましたが、はじめての栽培にしてはまずまずの出来だったかと思います。この時期に採れたてのキャベツが食べられるのはいいですよね。トウ立ちしたものもなかったし、今後も継続して春キャベツの栽培をしていきます。

この春キャベツの収穫が終わると、後作にネギを植えていきます。深ネギが良いとのことですので、どんな長ネギが良いか考えておきます。7月くらいになったらHCでも干しネギが出てくるような気がしますので、じっくり選びたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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