キャベツの栽培記録 春キャベツ最後の収穫 初夏のかほり終了

今日は、春キャベツの最後の1球を収穫しました。12月に植え付けをした春キャベツですが、約5か月間の栽培記録でした。

今思えば、4月上旬に収穫をした春キャベツは時期尚早だったようです。ただ早取りしたおかげでふわふわに巻いた春キャベツを食べることが出来ました。

ナメクジの襲撃がなければ、あと1週間収穫を遅らせれば味春も大きくなったと思います。

春キャベツ最後の収穫

最後の春キャベツの収穫です。最後の初夏のかほりです。前回収穫時でもかなり大きかったのですが、今回のはどうでしょうか。

かなりナメクジに食べられていますが、前回収穫時から1週間以上経過していますので、期待できそうな大きさになっています。

収穫して手に取ってみるとずっしりと重みが伝わってきます。これは前回以上ですね。しかし、ここまで大きくなってよく裂球しなかったと思いますね。

ある程度ナメクジに食べられた葉を取っていくと小さくなってしまいました。これは仕方がないですね。

では重さを計ってみます。

1.9㎏を超えています。さすがに重いはずです。これは立派な春キャベツですね。収穫した状態で計測していたら2㎏を超えていたのではないでしょうか。

春キャベツの終了

この初夏のかほりの収穫をもって、今期の春キャベツの栽培は終了しました。このあとこの畝では、来期の春ジャガに向けてネギを栽培します。ここの畝は、今後は、ジャガイモとネギの連作になります。

ネギは葉ネギよりも長ネギの方が良いそうなので、長ネギの苗を探さないといけませんね。7~8月頃になると毎年乾燥ネギが販売されていたような気がします。それを植え付けようかと思います。下仁田ネギか岩津ネギになるのかな?九条ネギは葉ネギになるからダメかなぁ。土寄せして長ネギのように育ててみてもいいかもしれません。

さいごに

春キャベツの収穫をしました。これが最後の春キャベツ 初夏のかほりになります。害虫の被害はありましたが、かなりのサイズで収穫することが出来ました。春キャベツ特有のふわふわとした葉の巻き具合ではなく、しっかりと巻かれた立派なキャベツでした。

今期の春キャベツは、はじめて栽培しましたが、まずまずの出来であったと思います。来期も春キャベツを栽培してみようと思います。この時期に甘くて柔らかいキャベツが食べられるのはいいですね。3月から植え付けがはじまる夏キャベツの栽培も考えましたが、害虫被害が多くなってしまうのかな?と思い断念します。私のキャベツの栽培計画は、春キャベツと秋冬キャベツで行こうと思います。次回は、秋冬キャベツの栽培を楽しみにしていてください。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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