キャベツの栽培記録 春キャベツの追肥 教えて欲しい追肥のタイミング

12月に植え付けをした春キャベツが、植え付け後1カ月を経過したので、追肥しました。

春キャベツの1回目の追肥

いつもは、キャベツを育てるのは秋冬の時期だけだったのですが、今回は春キャベツに挑戦しています。しかし、植え付けてみたものの追肥の時期がよく分からず、ネットでググってみてもキャベツの育て方はあるものの、春キャベツの育て方が詳しく載っていないので、追肥の時期などが分かりません。

1/20に大寒を迎えたこの時期に追肥をして効果があるのか分かりませんが、植え付け後1カ月が経過したので、とりあえずやっておこうと思います。

現在のキャベツ

今日キャベツを確認すると、この1カ月でゆっくりと少しずつ着実に大きくなっていました。

追肥

キャベツは追肥の際に土寄せもします。しかし現在、ネキリムシ予防に城壁を設置していますので、このままでは土寄せが出来ません。仕方がないので、城壁は撤去することにしました。

追肥はいつもの有機入り化成肥料を使用します。

追肥の量は、30g/㎡を基本としています。今回の畝は、270cmなので、60gを追肥します。

化成肥料は、株横から畝裾に蒔いて、鍬で株元に土寄せします。

ここがポイント!

土寄せする時には、株横の土が寒さで固まっていますので、中耕しながら株元に土を寄せしましょう。中耕することで土の中に酸素が行き渡り通気性が良くなります。

両側に追肥し土寄せして終了です。

春キャベツの防寒

春キャベツには防寒は必要ないと思いますが、今後温かくなってくると害虫被害が出てくると思いますので、防虫ネットを掛けておきました。防虫ネットをするだけでも風害や防寒対策になるので一石二鳥ですね。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

2回目の追肥と土寄せ

次回の追肥は、1カ月後くらいでいいのかなと思います。厳寒期のこの時期に追肥をしても生長が緩やかなので、それほどエネルギーは使わないはず。あまりやりすぎてもいいことありませんので、多くても1カ月に1回でいいと思います。少な目にするなら春先の3月頃でもいいのかもしれません。

収穫

球の上部を触って締まっていたら収穫適期です。外葉を1~2枚付けて包丁で株元を切って収穫します。おそらく4月~5月に収穫になると思います。

さいごに

今回は、悩みに悩んで植え付け後1カ月のタイミングで追肥をしておきました。

この時期は、生長がかなりゆっくりなのでそれほど肥料成分は消費しないはず。今回の追肥以降は、今後の作業に書いたように1カ月に1回、もしくは3月頃に2回目の追肥をしようと思います。どちらにしてもキャベツの様子を見ながら臨機応変に対応していきます。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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