ニンジンの栽培記録 ニンジンの間引き終了 1本立ちと追肥

先月末より行っていたニンジンの間引きが終了しました。

ニンジンの最後の間引きです。なかなか立派な間引きニンジンです。今回間引いた感じでは、1本も又根になっている物はなかったです。これなら期待できそうです。

これでニンジンがすべて1本立ちになりました。このまま追肥をせずに収穫時期まで待とうと思っていましたが、前回の追肥より1ヶ月以上経過していますので、これからのニンジンの肥大を促すためにも追肥をすることにしました。

ニンジンの最後の追肥

私のニンジンの栽培は、穴あきマルチを使用して栽培していますので、各穴に化成肥料をひとつまみ(3g)を追肥しておきました。63ホールすべて追肥して終了です。

ニンジンの収穫時期

今期のニンジンの栽培は、向陽二号と時なし五寸ニンジンを栽培しています。どちらも五寸ニンジンなので、収穫の目安として栽培期間が120〜130日となっています。このことから3月上旬に種まきしたので、7月中旬頃が収穫時期になりますね。

そう考えると、このタイミングで追肥しておいて良かったと思います。あと1ヶ月も無肥料だとあまり大きくなっていなかったかもしれません。追肥をしたことで、あと1ヶ月かけてしっかり肥大してくれると期待しています。

今後の作業

収穫

地際の根の直径が4~5cmになったものから収穫します。三寸系は種まきから90~100日後、五寸系や金時などは種まきから120~130日後が目安なので、7月中旬頃が収穫時期になります。

さいごに

初めてのニンジンの栽培ですが、ここまでは順調にきています。間引いたニンジンも十分な大きさで又根なく生長していました。

ニンジンは、一般的には筋まきで間引きながら育てていきますが、私は筋まきが苦手なので穴あきマルチを使用して栽培しています。間引き作業も非常に簡単で楽なので、この穴あきマルチを使った栽培方法はおすすめです。

ただもしかすると、筋まきよりも畝のスペースが必要なのかもしれません。私の家庭菜園の畝環境では、1畝の大きさは決まっていますので、この方法があっているのだと思います。難しいと言われているニンジンの栽培が順調にできているのはホントに嬉しいです。このまま最後の収穫まで何事もなくおいしいニンジンが収穫できることを祈っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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