ニンジンの栽培記録 ニンジンの2回目の間引きと追肥 栄養満点!ニンジン菜

今日は、ニンジンが森のようにわさわさと茂っていたので、2回目の間引きと追肥をしました。

種まきからおよそ1カ月と2週間です。

ここまではかなり順調ですね。1回目の追肥から20日経過しています。その時と比べても雲泥の差です。良く育ってくれています。

ニンジンの2回目の間引きと追肥

今回は、2回目の間引きと追肥です。本葉4~5枚以上にはなっているでしょうか。前回は、3本に間引いたので、今回は、2本に間引きます。

間引き

今回の間引きのポイントは、生育の悪いもの、葉が欠けているもの、虫食いのあるものなどは前回と同じですが、その他にも隣接するものを優先的に間引いてしっかりと根が大きくなるようにします。3本から2本へ間引きます。

間引き後には、しっかりと土寄せもしておきましょう。あと、除草も忘れずに!意外とまき穴には草が生えていました。

追肥

今回の追肥は、前回から20日経過しているとはいえ、前回も30gを畝全体に追肥をしていますので、有機入り化成肥料8-8-8 50gを畝全体に一つまみ(約3g)ずつ入れていきます。

指導書などでは、追肥の量はなんでもかんでも30g/㎡となっていますが、前回の追肥の量を通常の半分量にしても十分に育っていますので、今回の追肥の量はやや少なめにしています。

畝全体に追肥したら終了です。

ニンジン菜・葉ニンジンは栄養満点!

今回、間引くとこれだけの量になりました。根っこはもうニンジンの姿になってきていますね。ニンジン菜について調べてみると、とても栄養価が高いようです。

たくさんのカロテンを含みます

β-カロテンは、抗発がん作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

抗酸化ビタミンE

抗酸化力が強いことで知られるビタミンEが沢山含まれています。これには活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立っていると考えられています。
ビタミンEはこのほかにも、血管を酸化から守り、血行を良くする働きもあると言われています。

旬の食材百科より

さっそくこの間引き菜を胡麻和えにしてみました。コレかなり美味しいですよ!(^^♪

たけぞうさん
たけぞうさん

常々感じていますが、ホントに野菜って捨てるところがないですよね。(^^♪

今後の作業

3回目の間引き

最後の間引きは、この1カ月後、ニンジンが少し大きくなった時を見計らってしようと思います。5月末くらいを予定しています。

収穫

本格的な収穫は、6月中旬から7月になってからを予定しています。

さいごに

今日は、ニンジンの間引きと追肥をしました。根っこがニンジンになりつつありましたね。種まきから1カ月半ですが、順調に生長してくれています。このままこの調子で育ってくれたらニンジンの収穫は期待できそうです。(^^♪

追肥は、控えめに施すのが良いですね。窒素過多にならずに虫害もほとんどありません。やりすぎは虫が付きやすくなるだけですので禁物です。少ない位が調整が効きますのでいいですよ。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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