ニンジンの栽培記録 1回目の間引きと追肥 種まきから3週間経過

ニンジンの種まきから3週間が経過し、本葉も2~3枚出てきましたので、今日はニンジンの間引きと追肥をしました。

ニンジンの発芽は、種まきから10日後くらいだったかな?なかなか芽が出ないので心配でしたが、芽が出てくれたのでホッとしたのを覚えています。

ニンジンの栽培は初めてなので、指導書を片手に育てており、それによると種まきの3週間後に間引きと追肥となっているので、このまま間引きのみで大丈夫ではないかと思いましたが、少々生育の悪い芽もあるようなので軽く追肥をしておこうと思います。

※出来るだけ害虫の発生を抑えたいので、過剰な追肥はしたくないのです。

ニンジンの1回目の間引きと追肥

現在のニンジンの様子はこのような感じです。

ほぼすべてのホールから発芽していますね。確認したところ2ホールだけ発芽していない箇所がありました。何がいけなかったんだろう・・・せめて一粒だけでも発芽して欲しかったなあ。

間引き

さて、まずは、各ホールの芽を3本にします。生育の悪いもの、葉が欠けているもの、虫食いのあるものを優先的に間引いていきます

ニンジンはさすがに発芽率が悪いだけあって、タネを各ホールに5粒ずつ蒔きましたが、5本すべて発芽している箇所は数えるほどでした。それでもこれだけしっかりと発芽しているので良しとしましょう。

間引くときは、他の芽が一緒に抜けないように土を押さえて間引きましょう。間引いたら、軽く株元に土寄せします。

追肥

次に、追肥をします。有機入り化成肥料8-8-8を各ホールに少しずつバラまき追肥しました。

だいたい追肥の基本量は、30g/㎡(一握り)ほどなので、2mの畝であれば、60g追肥しますが、今回は、元肥が効いていると思うので、あまり過剰に追肥をしないように半量の30gのみとしました。

種まきからずっと掛けっぱなしにしていた不織布を撤去して、防虫ネットのみにしました。

今後の作業

2回目の間引き 追肥と土寄せ

種まきから1カ月後、本葉が4~5枚になったら3本から2本に2回目の間引きをします

3回目の間引き 追肥と土寄せ

2本から1本にします

収穫

地際の根の直径が4~5cmになったものから収穫します。三寸系は種まきから90~100日後、五寸系や金時などは種まきから120~130日後が目安

さいごに

ニンジンもしっかりと発芽し、間引きと追肥をしました。本葉が2~3枚と大きくなっていました。順調に生長しているようで安心しました。ニンジンの発芽率も思っていたより悪くなく良かったです。

ニンジンは初期生育が遅いので、雑草の勢いに負けてしまわないように除草も忘れずに行いましょう!このまま順調に育ってくれることを祈っています。順調にいけば7月下旬頃から収穫出来るかなと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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