【家庭菜園】プランター栽培はじめます!培養土の自作に挑戦しよう!

今日は、プランター栽培で使用する培養土を自作しようと思います。

今回、夏野菜の栽培で地植え出来ない野菜がたくさんあります。ピーマン、キュウリ、インゲンなど育てたくても畝が空いていないため諦めていましたが、ちょっと重い腰を上げてプランター栽培で育てようと思います。

プランター栽培は、家庭菜園を始めた当初はやっていたんですが、地植えの方が良く育つため止めていました。でも、今回またやってみようと思います。

プランター栽培はじめます!

今回、プランター栽培を予定しているのは、先に挙げたようにピーマン、キュウリ、インゲンです。ピーマン、インゲンは現在育苗中ですね。

ではさっそく始めていきましょう。プランター栽培を始めるにあたり必要なものがありますね。

プランター

まずは、プランターからです。今回、用意したプランターは、AZ菜園プランター深型600、丸型380の二つです。各2個ずつ購入しています。

深型600
  • サイズ:幅600mm×奥行324mm×高さ324mm
  • 土容量:約23L
  • 特徴:貯水機能、支柱フレーム付き

こちらではキュウリを栽培します。各プランターに2株ずつ植え付けます。支柱フレームが付いているので、支柱を安定して固定できます。ツルもの栽培にはいいですね。

丸型380
  • サイズ:直径380mm×高さ350mm
  • 土容量:約16L
  • 特徴:貯水機能、支柱フレーム付き

こちらはピーマンを栽培します。各プランターに1株ずつ植え付けます。支柱フレームが付いているので、支柱を安定して固定できます。ミニトマトやナスなどもこれでいけますね。

培養土

続いて培養土ですが、今回は、HCで簡単に手に入るごく一般的な市販の培養土と、自分で基本用土や堆肥などをブレンドした自作の培養土を使用します。

この二つの培養土を使用して、今回のプランター栽培では、ピーマン、キュウリの比較栽培をしていきます。自作した培養土は土の培養(発酵)が出来ていませんので、1週間ほど寝かせてから苗を植え付けます。

培養土を自分で作ってみよう!

今回のプランター栽培では、それぞれプランターを2個用意しましたので、一方には、市販の培養土を使用し、もう一方には自作の培養土を使用して栽培比較しようと思います。

ではさっそく培養土を作っていきましょう。

使用する基本用土・堆肥・肥料

使用するのは、普段から使っているものです。

肥料
  • 有機入り化成肥料8-8-8

これらを使って培養土を作っていきます。

たけぞうさん
たけぞうさん

先に言っておきますが、培養土の自作は初めてなので色々調べてチャレンジしています。やり方がおかしい点や間違っている点など多々あるかと思いますが、そのような時はコメント欄にて教えて頂けますと幸いです。m(_ _)m

培養土の配合

自作培養土の配合ですが、これはこちらでご紹介しています。培養土の配合は色々ありますが、今回の配合はこれでいくことにしました。

培養土の配合
  • 黒土3:赤玉土5:腐葉土2

この培養土に化成肥料ともみ殻燻炭を合わせて完成させます。

培養土の作成

深型600用

まずは、深型600用から作成していきます。プランターの土の容量は23L、上記の配合割合からそれぞれの量を算出します。

  • 赤玉土11L
  • 黒土7L
  • 腐葉土5L

これに化成肥料ともみ殻燻炭を加えます。

  • 化成肥料40g
  • もみ殻燻炭2L

では、作っていきます。このタライに用土を入れ混ぜるだけです。

購入したでかいタライ
用土を入れる

このタライに赤玉土11L、黒土7L、腐葉土5L、もみ殻燻炭2L、化成肥料40gを入れます。

赤玉土
左上から時計回りに、黒土・化成肥料・腐葉土・もみ殻燻炭
用土を混ぜる

しっかりと用土を混ぜ合わせて完成です。簡単ですね。

完成
プランターに入れる

深型600に培養土を入れていきます。プランター内部はこんな感じです。プランター栽培では、まず鉢底石を入れて培養土を入れますが、このプランターは貯水機能がありますので、それを使うには鉢底石は不要のようです。

プランターの底はこんな感じです
培養土をすべて入れるとこんな感じです

培養土23Lをすべて入れました。ちょうどいい量ですね。

1週間ほど放置

自作した培養土は、土がまだ培養(発酵)が進んでいませんので、1週間ほど置いておきます。

丸型380用

続いて、丸型380用を作ります。土の容量は16Lです。

  • 赤玉土8L
  • 黒土5L
  • 腐葉土3L

  • 化成肥料30g
  • もみ殻燻炭1.5L

では、作っていきましょう。

用土を入れる

赤玉土8L、黒土5L、腐葉土3L、もみ殻燻炭1.5L、化成肥料30gを入れます。

基本用土と補助用土
もみ殻燻炭と化成肥料を合わせて
用土を混ぜる

今回は、量が少ないので楽ですね。

完成
プランターに入れる

完成した培養土をプランターに入れます。

培養土16Lをすべて入れました。

1週間ほど放置

この状態で1週間置いておきます。しっかりと発酵が進むといいですね。

これで培養土の自作は終了です。用土を準備して混ぜ合わせるだけなので簡単ですね。ただこれが良い土かといえばそうとは限りません。団粒構造の土になっているかは、少し水分を含んだ状態で握ってみて、軽く手で押してみましょう。ホロッと崩れたらよい土の証です。

培養土を追加で作成 5月6日

今回、自作の培養土を配合を変えて追加で作成します。

培養土の配合
  • 赤玉土6:腐葉土4

上記の配合で作成します。

培養土の作成

作成の手順は、上記で説明していますので簡潔にします。

深型600 23L

赤玉土14L、腐葉土9L、化成肥料50g、もみ殻燻炭2Lを入れてよく混ぜます。今回は、化成肥料を上記作成のものよりやや多めにしています。

プランターに入れて、水やりをして不織布で覆い寝かせます。

丸型380 16L

赤玉土10L、腐葉土6L、化成肥料40g、もみ殻燻炭2Lを入れてよく混ぜます。化成肥料ともみ殻燻炭を上記作成のものよりやや多めにしています。

プランターに入れて、水やりをして不織布で覆い寝かせます。

※プランターに入れる際に分量を間違えていることに気付きました。丸型380の土容量は16Lなので、2Lほど多く作りすぎました。余った培養土は、使用していない畝に入れました。(^^;

この2つの培養土は、5月9日にミニトマトの植え付けで使用しました。

今後の作業

プランターに苗の植え付け

1週間後に土の状態を見て苗を植え付けます。植え付け予定は、5月初旬頃、ゴールデンウィーク明けになりますね。

  • 深型600:キュウリ
  • 丸型380:ピーマン

まとめ

プランター栽培を開始するにあたり、今日は培養土を自作してみました。市販の培養土と併用して使用し、野菜の生長具合を比べたいと思います。

家庭菜園は、野菜づくりの楽しみもありますが、こうして自分なりに色々とチャレンジ出来る楽しみもありますね。失敗したら次に活かせばいいのですよ。なんでもチャレンジしていきましょう!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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