トウモロコシの栽培記録 トウモロコシの畝の土づくり 植え付け前の準備

さて、今日は雨も上がり晴天に恵まれました。4月も半ばになったので、そろそろ夏野菜の植え付け時期が迫ってきました。

そこで、今日はトウモロコシの畝の準備をすることにしました。

トウモロコシの畝の土づくり

トウモロコシは、この葉物野菜を育てていた跡地に栽培します。

では、早速土づくりを始めていきましょう。

酸度調整

酸度測定

まずは、酸度測定をしていきましょう。ちょうど昨日まで雨が降っていたので土壌は程よく湿っています。酸度計で畝の三か所を測定した結果、下の様なpHに・・。

土壌酸度は、pH5.0~5.5ですね。葉物野菜を育てていた畝にしては、かなり酸性寄りです。これでよくほうれん草が育ったと思います。葉物野菜の栽培の前にも有機石灰を350gほど入れたんですが、そんな効果が無いものなのか。

葉もの野菜の栽培記録 水菜・小松菜・ほうれん草の畝の土づくり 酸度調整 葉もの野菜の栽培記録 水菜・小松菜・ほうれん草の畝の土づくり 元肥の投入

石灰投入

酸度調整をする際の石灰の投入量は、結構悩むと思います。指導書などでは、100~150g/㎡と書かれていることが多いですよね。

でも、どこの値を基準にして決められた投入量なのかよく分からないと思います。下記では、そんな分かりにくいところを簡潔にご紹介しています。

野菜づくりの基礎知識 土壌酸度を調整しよう!挿すだけで簡単測定!

では、今回の投入量はどうするのかというと、トウモロコシの最適酸度は、pH6.0~6.5なので、150g/㎡が目安となりますが、今回は前回の投入量の効果を踏まえ、200g/㎡を投入することにします。畝の長さ2mのため有機石灰400g投入しました。

これで弱酸性になってくれるといいのですが、pH6.0くらいにはなってくれると思います。

堆肥と元肥の投入

堆肥の投入

今回も腐葉土を入れようと思ったのですが、あいにく腐葉土を切らしていたので、田舎の堆肥を使用することにしました。

土の容量の1割を目安に投入します。今回は、20L入れました。田舎の堆肥は、植物質堆肥で土づくりには良いですよ。土壌中の微生物のエサになって団粒構造が出来るといいな。

元肥の投入

トウモロコシの施肥は、全面施肥で投入します。

元肥の投入は、牛ふん堆肥と化成肥料を使用します。

投入量は、牛ふん堆肥3L/㎡、化成肥料100g/㎡が指導書などで書かれている量ですね。牛ふん堆肥 6L、化成肥料 200gを投入しました。

しっかりと土に馴染むように混ぜ込むように耕して終了です。

たけぞうさん
たけぞうさん

ちなみに皆さんご存知だと思いますが、石灰投入から牛ふん堆肥投入まで一気にやりましたが、私は有機石灰を使用していますので、問題はないのですが、苦土石灰を使用されている方は、動物質堆肥を投入する際は、石灰投入から1週間以上経過してから投入するようにしましょう

マルチング

最後にマルチを張ります。

トウモロコシの植え付けは、4月中旬頃から始まります。すでにかなり暖かくなっているとはいえ、まだ気温が低下する時もあると思います。地温を上げておくことで、苗の生育も良くなりますので、黒マルチを使用してマルチングしていきます。

今回のマルチングはかなり綺麗に張れたと思います。トウモロコシは2条植えにして栽培します。

使用した菜園道具や資材

今後の予定

トウモロコシの植え付け

苗の生育状況によりますが、4月下旬頃から植え付けることが出来ると思います。

さいごに

トウモロコシの畝の土づくりは、これで終了です。あとは植え付けを待つだけですね。今日は晴天に恵まれたので、菜園作業が捗りました。

植え付け時期は、現在進行中のトウモロコシの育苗の進捗状況に寄りますが、4月下旬頃に植え付けることが出来ればいいですね。ホントは4月中旬には植え付ける予定でしたが、全く問題ありません。

現在の苗の生長具合は、こちらで確認して頂けます。下記では、4/11の生長具合が確認出来ますよ。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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