トウモロコシの栽培記録 第2弾トウモロコシの間引きと強風被害

昨日は、またかなり風が強かったみたいですね。何度も倒れるプランターに嫁さんからクレームがLINEできました。汗

最近、風の強い日が多くてプランターが倒れてしまうので困っています。

トウモロコシの間引きと梅雨の嵐の強風被害

そんな強風で被害を受けたのは、プランター栽培の野菜だけではありません。種まきして発芽した大きくなってきた第2弾のトウモロコシにも被害が及びました。

風に耐えきれなく横倒しになってしまいました。先日、2本に間引いたばかりなのに・・・。まずは、時系列を追って間引きのことから

第2弾トウモロコシの間引き 6月9日

間引きをしたのは、6月9日、強風被害の3日前のことです。種まき後、5日ほどで発芽していたトウモロコシが本葉2枚ほどに大きくなってきました。

種まきの際に、タネは2粒まきしたのですが、少し余っていたので3粒まいた箇所もあり、3粒すべて発芽しているところを2本に間引きました。

葉色もよく順調に育っていますね。まだこの段階では、追肥はしていません。トウモロコシの1回目の追肥は、草丈30cmほどで1本立ちした時に前回の反省を踏まえたっぷりと追肥しようと思います。

と考えていた矢先、梅雨の嵐に見舞われてしまいました。

梅雨の嵐 強風被害

先週の金曜日辺りから日曜日にかけて天候が崩れて雨になったと思ったら、風がものすごく強くて大変でした。

特に長い支柱を使用しているプランターは、そのバランスの悪さから何度も倒れていました。ミニトマトやキュウリですね。ミニトマトは丸型プランターなので倒れやすいみたいですが、長方形のプランターのキュウリも倒れてしまいました。支柱の高さが高くなるとバランスも悪くなるので、風の影響を受けやすいですね。

さて、本題のトウモロコシですが、かなり横倒しになってしまいました。第1弾のトウモロコシの時もそうでしたが、トウモロコシは風に弱いのですぐ煽られて倒れてしまいますね。

酷いものは、完全に根元から倒れてしまっています。まだマシなものでもそこそこ倒れてしまっています。

トウモロコシは倒れてしまっても自分で起き上がる力があるので、無理に起こしてしまうと茎が折れてしまうことがあるため自然に立ち上がるのを待つのがいいいのですが、このままではどうしようもないのでゆっくりと起こして土で支えてあげました。これでなんとか頑張って欲しいです。

第1弾のトウモロコシ 人工授粉後 6月17日

約2週間前に人工授粉をして雄穂を切り取ったトウモロコシですが、雌しべの絹糸が茶色く色づいてきました。トウモロコシは、受粉後20〜25日で収穫適期を迎えますので、今月末くらいには収穫できるかもしれません。

ただ肥料が少ないのか、実の肥大があまりよくないような気がします。このまま収穫適期まで待ってみようと思います。

今後の作業

2回目の間引きと追肥

草丈20〜30cmくらいで1本立ちにします。同時に追肥もします。トウモロコシは肥料食いなので、前回の半紙を踏まえ少し多めに化成肥料50g/㎡くらい施しておこうと思います。

2回目の追肥

雄穂が出てきたら2回目の追肥をします。化成肥料50g/㎡くらい施します。

人工授粉

雄穂が長く伸びて花粉を散らすようになると、下部の雌花が開花し始めます。雄穂を手で揺らして花粉を飛散させ、雌花の絹糸に受粉させます。

花粉の飛散が終わったら雄穂を切り取ります。

収穫

受粉から20~25日経過し、ヒゲが根元まで茶色く変色していたら収穫します。

さいごに

第2弾のトウモロコシは強風で倒れてしまいましたが、折れていなかったのが幸いでした。土寄せして起こしましたが大丈夫でしょうか。きっと無事に乗り越えてくれると信じています。しかし、トウモロコシは風に弱いですね。すぐに横倒しになってしまいます。今後も風の強い日があるでしょうから何か対策を考えないといけませんね。

現在の苗の大きさは、10~15cmくらいですので、近々1本立ちにして追肥をしようと思います。今回は、第1弾のように肥料不足でちんちくりんにならないようにしっかりと施肥したいと思います。その第1弾のトウモロコシは、来週あたりから収穫適期にはいりますので、実のいり具合をみながら収穫していきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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