トウモロコシの栽培記録 第2弾のトウモロコシの1本立ちと追肥

前回、倒れてしまったトウモロコシの苗を起こしましたが、その後は順調に育っています。

トウモロコシは草丈20~30cmくらいになりました。このあたりで1本立ちにして追肥をしようと思います。

トウモロコシの1本立ちと追肥

現在のトウモロコシは、2本になっており苗を強制的に起こした影響もなくしっかり真っすぐに立っていてホッとしました。今回の第2弾のトウモロコシもここまでは順調に生長しています。では、1本立ちにしていきましょう。

トウモロコシの間引き

強風で倒れたトウモロコシの苗ですが、結構しっかりと大きくなっています。いい苗を選んで1本にしました。

意外と生長のよい苗とそうでない苗がはっきりとしていたので間引きやすかったです。

トウモロコシの追肥

では、苗を1本立ちにしたので、続いて追肥をします。トウモロコシの追肥は2回です。

トウモロコシの追肥のタイミング
  1. 1本立ちにする時
  2. 雄穂が出てきた時

今回は、1本立ちにしたので1回目の追肥のタイミングにあたります。1回目の追肥の時には、株元に追肥をします。トウモロコシは肥料食いなので、一般的な追肥の量(30g/㎡)よりも多めに50g/㎡くらい施肥します。

前回、第1弾のトウモロコシの栽培の時に通常の量を追肥したら全然育たなくて草丈1m以下で雄穂が出て来てしまいました。

今回は、その教訓を活かして施肥量を多くしています。さて、第2弾のトウモロコシは上手く育ってくれるでしょうか。

トウモロコシの倒壊予防 6月25日

追肥後、トウモロコシは待っていたかのように生長を促進しています。

強風ですぐに倒れてしまうトウモロコシに倒壊予防をしておこうと思います。四隅を支柱で囲って横支柱で補強しています。キラキラテープを張って倒壊しないようにしています。

縦から見るとこんな感じです。横支柱が長すぎですよね。もう少し短いのがあれば変更しようと思います。

トウモロコシが生長して大きくなったら防虫ネットも掛けやすくなりますね。これで第2弾のトウモロコシを強風から守ろうと思います。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

2回目の追肥

雄穂が出てきたタイミングで追肥します。今回と同様に施肥量を多めに施す予定です。

人工授粉

雄穂が長く伸びて花粉を散らすようになると、下部の雌花が開花し始めます。雄穂を手で揺らして花粉を飛散させ、雌花の絹糸に受粉させます。

花粉の飛散が終わったら雄穂を切り取ります。

収穫

人工授粉から20~25日経過し、ヒゲが根元まで茶色く変色していたら収穫します。

さいごに

第2弾のトウモロコシの1本立ちと追肥をしました。今回のトウモロコシの栽培も初期生育の時から強風で苗が倒されたりとトラブルが絶えないですが、追肥と水やりをしっかりして大きく育って欲しいです。

強風で倒れてしまわないように支柱で囲いを作りました。キラキラテープで害虫対策と倒壊予防できて一石二鳥です。今回の第2弾のトウモロコシは倒れずに大きくなって欲しいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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