【プランター栽培】キュウリの栽培記録 キュウリの収穫と子ヅルの整枝

今日、キュウリの収穫をしました。夏すずみです。一番果ですが、ちょっと大きくなりすぎてしまいました。奥さんは、キュウリの初収穫に嬉しそうに喜んでいました。そんな待ってたの?

プランター栽培でキュウリを植え付けてから1ヶ月弱で初収穫を迎えました。

キュウリは先日、葉が萎れてしまってどうなることかとあたふたしていましたが、復活して元気になりました。

原因は、水切れを起こしていただけなのですが、プランター栽培は地植えと違い繊細なので難しいです。プランター栽培は、土容量も少ないので保水力も限られています。そのため気をつけておかないとすぐに水切れを起こしてしまうようです。今後は、気をつけないといけませんね。

さて、今日はキュウリの収穫のほかにキュウリの整枝とマルチンングをしました。

キュウリの整枝とマルチング

まずは、キュウリの整枝からです。

キュウリのわき芽(子ヅル)の整枝

キュウリはある程度大きくなるとわき芽がどんどん出てきます。わき芽をそのまま伸ばし続けると、そこに成った実が大きくなりません。そこでキュウリの整枝をしてしっかり実を大きくしましょう。

わき芽(子ヅル)の確認

わき芽が伸びています。実が成っているか、わき芽がどのくらいのびているかを確認しましょう。

葉を2枚残してカットする

主枝から伸びているわき芽ですが、節に実がなっているのがわかりますか?そこから上の2枚の葉を残してそこから先の枝は切り取ります。2つ目の節にあるわき芽も摘み取ってしまいましょう。

これは、わき芽に成ったキュウリにしっかりと養分を集中させるために行う整枝です。これをしないとわき芽が伸びるために養分が使われて実が大きくなりません。

このようにキュウリはわき芽を伸ばしてそこに成った実を着実に大きくさせて収穫していきます。なので、主枝が大きくならないことにはわき芽が増えませんので、初期生長の段階では、わき芽を伸ばさずに摘み取っているのです。

マルチング

続いて、マルチングです。プランター栽培では、水切れに注意が必要なのは、前述で言いましたが、土が乾くのを予防するためにキュウリの畝には敷き藁などでマルチングをすることが多いです。

キュウリは、根を浅く横に広がって伸びるので、土表層の温度が上昇しやすく根を痛める原因になってしまいます。そこでプランター栽培でも例外はなくマルチングをしてそれを予防することが大事です。

ちょっと雑ですが、敷き藁をしてマルチングしました。これで地表の温度が少しは抑えられると思います。

キュウリの外敵

最近、キュウリの葉が萎れることが度々あります。水切れではなくところどころ急に萎れているんです。

こんな感じで葉が萎れます。この原因となっているのが、ウリキンウワバという蛾の幼虫らしいです。

これがそのウリキンウワバです。結構大きくなっています。この蛾の幼虫が葉脈をかじりダメにしてしまうようです。

他には、有名なウリハムシですね。今日見たら来てましたよ。お誘いしていないのに…

このウリハムシが来ると、葉がボロボロになります。1匹来ると次から次と来るので注意が必要です。

あとは、窒素過多になるとやってくるのがアブラムシですね。

アブラムシには強い味方がいます。益虫のてんとう虫です。毎日せっせとお仕事してくれています。

キュウリの栽培で警戒しないといけない害虫はこんなとこでしょうか。まだまだ他にもいるとは思いますが、葉裏を観察して早期駆除していきましょう。

キュウリの収穫

収穫 6月5日

タキイの培養土から2本

今後の作業

整枝(摘芯)

主枝が支柱の高さになったら摘芯します。摘芯すると子ヅルがどんどん伸びてくると思います。子ヅルが伸びたら、葉2枚を残してその先を切り取ります。これを繰り返していきます。

収穫

長さ18~20cmになったら、ヘタの部分をハサミで切り収穫します。

追肥

キュウリの実の形を見て判断し追肥していきます。

※キュウリは、曲がっているかどうか等の生育の状況から肥料や水が足りないということを見分けることができます。

さいごに

今日は、キュウリを初収穫しました。一番果、二番果は小さいうちに収穫ですが、気づけば結構大きくなっていました。

キュウリはこれからどんどんわき芽(子ヅル)が伸びてくるので整枝して実を大きくしていきます。忘れていると一気に伸びていきますので、こまめに観察が必要です。

そういえば、キュウリの比較栽培ですが、やや市販の培養土の方が生長がいいですね。とはいえ、自作培養土も十分負けずに生長しています。それほど大差ないと思います。あとは、実の成る数に違いが出るのか見ていきます。

今のところ1本ずつの収穫です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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