【プランター栽培】キュウリの栽培記録 キュウリの開花と追肥

キュウリをプランターに植え付けてから20日経過しました。

5節目までのわき芽をすべて摘み取りようやくここまで株が大きく生長しました。草丈1mくらいです。花が咲いているのが見えると思います。

キュウリは、5節目まではわき芽を育てずに摘み取り、株の初期生長を促します。このキュウリの花はちょうど6節目についています。

初期の段階からわき芽はたくさん出てきますが、それを放置していると株が大きく生長しません。生長しないと節がたくさん出来ないので、結果的に収穫出来るキュウリが少なくなってしまいます。

キュウリの開花と追肥

キュウリの開花

まずは、植え付けから20日目にようやく開花したキュウリの花です。

可愛らしい花が咲いています。花の根元には小さなキュウリが実っています。このキュウリは、開花後1週間で収穫サイズにまで生長します。キュウリの生長は早いのです。

キュウリの追肥

実の成る野菜は、「実が付き始めたら追肥する」ということで、今日は追肥をしました。有機入り化成肥料8-8-8です。

今回は、プランター栽培なので、プランターに化成肥料10gを置き肥します。少し少ないかもしれませんが、樹勢がかなりしっかりしているのと、葉色も悪くないので控え目に施しています。肥料は、株の状態を観てこまめに控え目に、やりすぎには注意です。

キュウリは、開花から1週間で採りごろに

キュウリは、生長が早く1日で3cmも伸びるといわれています。開花から1週間で収穫適期を迎え採りごろになりますので、こまめにチェックして収穫しましょう。

たけぞうさん
たけぞうさん

生長の早いキュウリですので、株の生長を優先したい初期生育時には、一番果、二番果は小ぶりで収穫する必要があります。なので、毎日欠かさずチェックして株の負担が少ないうちに収穫しましょう。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

一番果、二番果の若どり

養分を株の充実に向けるため、一番果、二番果は、8~10cmのうちに収穫します。

追肥

植え付けから2週間ごとに追肥をします。置き肥または液肥であまり量が多くならないように控えめに追肥を施します。

※キュウリは、曲がっているかどうか等の生育の状況から肥料や水が足りないということを見分けることができます。

収穫

長さ18~20cmになったら、ヘタの部分をハサミで切り収穫します。

さいごに

キュウリの花がようやく開花しました。花の付け根には小さなキュウリが実っていました。実もの野菜は、実の成りはじめに追肥することから、今日追肥をしました。プランター栽培ですので、置き肥で簡単追肥です。樹勢や葉色が良いので、控えめに施しました。

今回のキュウリの開花は、一番花、二番花ですので、キュウリを大きく実らせずに収穫します。5節目まできっちり整枝してからのキュウリの開花ですので、とても嬉しいですね。今後、6節目以降は、子ヅルを伸ばしますので、伸びた子ヅルの整枝はまた後ほどご紹介します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です