【プランター栽培】キュウリの栽培記録 キュウリの親ヅルの摘芯

キュウリは水切れを起こしたり、うどん粉病を発生したりと色々と問題が出てきていますが、まだ大丈夫そうです。

キュウリの親ヅルが支柱の高さになったので、摘芯しました。

キュウリの親ヅルの処理方法 

キュウリの親ヅルの処理方法には、2通りの方法があります。

親ヅルの処理方法

キュウリの栽培方法には、親ヅルを摘芯して子ヅル、孫ヅルを伸ばしていく「摘芯栽培」と、親ヅルをそのまま伸ばし続け、つるを下ろしていく「つる下ろし栽培」があります。

摘芯栽培

一般的によく知られているのは、摘芯栽培かな?と思います。これは、昨今ではキュウリネットを使用して栽培することが多いため、ツルがネットに絡んで育っていくので、親ヅルが支柱の高さまできたら摘芯し、子ヅル、孫ヅルを代わりに伸ばしていく栽培方法です。

つる下ろし栽培

一方、キュウリネットを使用せずに栽培していくと、ツルがあまり絡まないため、親ヅルが支柱の高さまで伸びたら、親ヅルを摘芯せずに地面にとぐろを巻くように下ろしていく栽培方法です。

親ヅルの摘芯

私はつる下ろし栽培をしたことがないので、今回もオーソドックスな摘芯栽培をしています。キュウリが順調に大きく生長しています。

親ヅルが支柱の高さを超えてきましたので、摘芯することにしました。

親ヅルの摘芯 6月9日

キュウリの比較栽培

キュウリは、自作培養土と市販の培養土(タキイの培養土)で比較栽培しています。キュウリの収穫時期に入り、収穫が本格化してきました。これまでのキュウリの収穫量について比較していきます。

キュウリの収穫量の比較

今までの収穫量をまとめました。

  • 自作培養土:4本
  • タキイの培養土:4本

今のところ収穫量に差はありませんね。ただ葉の展開が市販の培養土の方が良いですね。自作培養土の方は、うどん粉病が出てきましたので、うどん粉病の下葉を切って処理していますが、葉色、葉数ともにタキイの培養土の方がいいです。

さいごに

キュウリの栽培は順調です。自作培養土の方にうどん粉病が出ていましたが、水やりの際に、葉に散水して乾燥しないようにしています。その後は、うどん粉病の症状は出ていません。プランター栽培では、水切れを起こしやすく乾燥しやすいので、うどん粉病などには注意が必要ですね。

キュウリの実がどんどん成っています。培養土の違いによるキュウリの収穫に差は出ていませんが、これからどうなっていくでしょうか。病気の出方や葉数、葉色に違いが出てきていますので、今後の生長を見守りつつ記録に残していきたいと楽しみにしています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です