【プランター栽培】キュウリの栽培記録 キュウリの植え付け 比較栽培

先日、プランターの比較栽培をするために自作の培養土を作りました。

今回のキュウリの栽培は、プランターで栽培します。市販の培養土と自作の培養土の2つの培養土を使用して栽培比較をしたいと思います。今回使用する市販の培養土は、タキイの培養土です。

これが今回比較栽培する二つの培養土です。

タキイの培養土の方が明らかにふかふかですね。自作の培養土はずっしりと重みを感じますね。ちなみに、自作の培養土には、赤玉土・腐葉土・黒土・もみ殻燻炭・化成肥料を使用し作っています。

今回、植え付ける苗は、てしまの苗屋さんの夏すずみです。深型600のプランターに2苗ずつ植え付けます。

てしまの苗 夏すずみ

ではさっそく植え付けていきましょう。

キュウリの植え付け

植え付けの工程

植え付け前の苗の準備

いつものことですが、植え付け前には苗を水に浸けてしっかりと吸水させておきましょう。

プランターの準備 支柱組み

このプランター深型600には、支柱用フレームが付属していて支柱の位置がおのずと決まってきます。そのため苗を植え付ける前に支柱を組んでおきます。使用する支柱のサイズは下記の通りです。

  • センター支柱11Φmmx2本
  • サイド支柱 8Φmmx6本

支柱の長さは、1500mmだと短いかな?と思ったので、1800mmを購入。

組んでみましたが、支柱が細いのでヒョロヒョロで弱々しく、支柱フレームを付けてみてもグラつくことはないですが、なんとも貧弱で頼りなさそうです。

植え付け

キュウリ 夏すずみを1つのプランターに2株植え付けます。プランター栽培の場合は、露地栽培と違い植え付け後にプランターの底から水が出てくるまでしっかりと水やりをしますので、植え穴への注水しなくても良いです。

植え付けの場所は、センター支柱の横、あまり株同士が近くならないように両端に植え付けます。

自作の培養土と、タキイの培養土にそれぞれ2株ずつ植え付けました。

自作培養土
タキイの培養土

タキイの培養土はふかふかな分、支柱を挿し込んでもしっかり固定されずややグラつきやすいかな?

親ヅルはセンター支柱に誘引して、わき芽はサイド支柱に誘引していこうかなと思います。

水やり

植え付けが終わった後に、プランターの底から水が排出されるまでしっかりと水やりをしましょう。

これでキュウリの植え付けは完了です。

誘引 5月9日

茎止めクリップを使って支柱に誘引しました。

つるが伸びて支柱に巻きついていますね。

キュウリは生長が早いですね。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

整枝・摘芯

キュウリは、5節目までのわき芽はすべて摘み取り、親ヅルと6節目から上のわき芽を伸ばします。

子ヅルが伸びたら、葉2枚を残してその先を切り取ります。またツルが支柱の高さになったら摘芯します。

一番果の若どり

養分を株の充実に向けるため、一番果、二番果は、8~10cmのうちに収穫します。

追肥

植え付けから2週間ごとに追肥をします。置き肥または液肥であまり量が多くならないように控えめに追肥を施します。

※キュウリは、曲がっているかどうか等の生育の状況から肥料や水が足りないということを見分けることができます。

収穫

長さ18~20cmになったら、ヘタの部分をハサミで切り収穫します。

さいごに

キュウリの植え付けをしました。今年のキュウリの栽培は、プランター栽培です。プランターでキュウリを育てるのは初めてなので、上手に出来るか心配ですが楽しみです。

このキュウリの栽培は、自作の培養土とタキイの培養土の2つを使用して比較栽培しています。タキイの培養土の方がよく育つとは思いますが、自作の培養土がどこまで健闘するか見ものです。

ただ一つ心配事は、作りたての培養土は十分に微生物が生育していないため、1~3カ月ほど前に混ぜ合わせて微生物の住みやすい環境を作っておき寝かせておくそうなのですが、今回は1週間しか寝かせていないので初期生育が極端に悪くなってしまう気がします。これも良い教訓と思いしっかりと受け止めて見守っていきます。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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