キュウリの栽培記録 第2弾キュウリの植え付け つる下ろし栽培

今期のキュウリは、プランター栽培で5月より栽培しており、6月から収穫が始まりました。第2弾のキュウリの栽培は、ジャガイモの跡地を使用し地植えで栽培していこうと思います。

キュウリの植え付け 露地栽培編

まずは土づくりからです。

キュウリの畝の土づくり

酸度調整

まずは、土壌の酸度測定からです。

使用する畝の3箇所を測定し、pH6.2〜6.6くらいの間でした。

たけぞうさん
たけぞうさん

んーこれは…そりゃジャガイモはそうか病になるわけだ。ジャガイモは、5.0〜5.5の弱酸性じゃないといけないのに、こんなに中性寄りじゃなるよね。

土壌改良材と元肥の投入

では次に、土壌改良に腐葉土、もみ殻燻炭、元肥に牛糞堆肥、化成肥料を入れてしっかり耕します。

この畝は、約170cmくらいなので、腐葉土は土容量の1割を目安に15L、もみ殻くん炭は酸度調整の必要ないけど、害虫の忌避効果が欲しいので控えめに5L、牛糞堆肥は3L/㎡の5L、化成肥料は100g/㎡の150gを入れました。

マルチング

最後に、マルチをかけて終了です。今回は、シルバーマルチではなく白黒マルチにしました。夏場の日差しでキュウリの根が痛まないように日差しを反射し土表層の温度を抑えるためです。

キュウリの植え付けと支柱立て

では、キュウリの植え付けをします。植え付けの工程は、毎度同じなので割愛します。

キュウリの植え付け

ということで、植え付けしました。

左から豊美二号、シャキット3株です。今回の苗の調達は、前回と同じく「てしまの苗屋」さんです。シャキットを3株注文し、豊美二号1株をおまけでいただきました。ありがとうございました。m(_ _)m

支柱立て

今回のキュウリの栽培方法は、つる下ろし栽培に挑戦しようと思います。つる下ろし栽培については、前回お話ししましたね。

では、支柱もさくっと立てましょう。支柱は、スクリーン仕立てにしました。つる下ろしをするので、ネットは使用しません。

これに虫除けのキラキラテープをつけます。これはヒゲおやじさんがウリハムシ対策でやってみてることだけど、なかなか効果があるらしいので真似してみました。もう少し横支柱が上の方が良かったかも。これでウリハムシの被害が少なくなったら安いもんだよね。

これに最後は、水やり用の給水ペットボトルを設置したら終了です。

コンパニオンプランツの混植 6月12日

雨が上がったので、キュウリにコンパニオンプランツのマリーゴールドを混植しました。

マリーゴールドには、害虫忌避効果がありコンパニオンプランツとして様々な野菜に混植されています。私もナスの畝に混植しています。

今回は、キュウリの栽培で発生しやすい線虫対策として混植しました。マリーゴールドの花や葉の匂いを嫌う害虫、特にアブラムシがつきにくくなるので一石二鳥です。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

整枝・つる下ろし

キュウリは、5節目までのわき芽はすべて摘み取り、親ヅルと6節目から上の子ヅルを伸ばします。

子ヅルが伸びて実がついたら、葉2枚を残してその先を切り取ります。また親ヅルが支柱の高さになったらツルを地面に下ろして、親ヅルは切らずに伸ばし続けます。

追肥

キュウリの花が咲き始めたら追肥します。追肥のタイミングは、実物野菜は、花の咲く頃、実のなる頃に追肥します。キュウリの場合は、花の咲き始めに追肥しようと思います。

一番果の若どり

養分を株の充実に向けるため、一番果、二番果は、8~10cmのうちに収穫します。

収穫

長さ18~20cmになったら、ヘタの部分をハサミで切り収穫します。

おそらくキュウリの実がなるのは、約1ヶ月後の7月初旬頃だと思います。それまでは、第1弾のキュウリを収穫していきます。

さいごに

キュウリの植え付けをしました。今回は、地植えでツル下ろし栽培します。ツル下ろし栽培は、初めてなのでうまくできるか分かりませんが、ネットを張らずに一度やってみたいと思います。

つるもの野菜には支柱を立てるのが必須となりますが、菜園道具をうまく活用すると簡単に短時間で立てることができますよ。ツル下ろしはくき止めクリップを使うと簡単にできそうな気がします。

これから湿度が高く暑くなりますので、水分補給をしっかりして脱水や熱中症にならないように家庭菜園を楽しみましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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