キュウリの栽培記録 2回目のつる下ろし キュウリの収穫は順調だよ

キュウリの2回目のつる下ろしをしました。1回目のつる下ろしから約2週間弱ですが、この時期は雨も多くキュウリの生長が著しいですね。

つるが支柱の高さまで伸びたので、前回同様につる下ろしをしようと思います。

キュウリの2回目のつる下ろし

キュウリのつる下ろしのやり方は前回のブログを見て貰えば分かると思いますのでリンクを貼っておきますね。

今回のつる下ろしも1/3ほど下ろしました。

つる下ろしは難しいように感じる方も多いですが、これを使えば簡単につる下ろしができますよ。

昨日、つる下ろしをしようと思ったんですが、下の方にキュウリが実っていて採れる分は収穫したのですが。。。

まだ下の方に小さなキュウリがたくさんありましたので、つる下ろしができませんでした。

ただ左端の豊美二号だけはつるが支柱以上に伸びてしまっているので、新芽が折れない程度につる下ろしをしていました。

そして本日、下のキュウリがいいサイズになったので収穫してつる下ろしをしました。

それでもこの位置までツルを下ろすのに摘果しないといけない小さなキュウリがまだまだたくさんありました。でも、このまま放置しているとつるの先端が折れてしまいかねないので泣く泣く摘果してつる下ろしを優先させました。

今回は、葉の色が濃くチッ素が多いように感じるので追肥なしです。実の状態や葉色を見て追肥のタイミングを決めたいと思います。

キュウリの収穫状況

第1回目のつる下ろしから今日までのキュウリの収穫です。Instagramに収穫したものをUPしています。イボの少ないのが豊美二号、イボが多いのがシャキットです。

5月21日以降の収穫

つる下ろし栽培について

今回実践しているつる下ろし栽培ですが、長期収穫が望めるとのことで初めて挑戦していますが、これはなかなか良いかもしれません。ネット栽培をしていた頃は親ヅルを摘芯すると、徐々に株が弱っていってしまう印象があるのですが、つる下ろし栽培では、親ヅルを摘芯せずに伸ばしていきますので、株がいつまでも元気な気がします。

通常、キュウリの栽培は収穫まで1ヶ月、収穫が始まって終了するまで1ヶ月の約2ヶ月でだいたい終了してしまいます。今回のつる下ろし栽培ではどのくらいの期間収穫できるでしょうか?

ネット栽培では、親ヅルを摘芯して子ヅル、孫ヅルを伸ばして実をつけていきますが、収穫が始まると一気に実が成り終わってしまいます。でも、つる下ろし栽培では一番元気な新芽をいつまでも伸ばしたままで栽培できるため、水切れと追肥をしっかりと管理していけばずっと収穫できそうな気がします。実の成り方も親ヅル一本なので一気に成らずに需要と供給のバランスがいいように思います。

興味のある方は一度実践してみることをお勧めします。誘引の簡素化でつる下ろしも簡単にできますので是非お試しください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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