枝豆の栽培記録 枝豆の植え付け こんな苗で大丈夫?カメムシ対策!

今日は早朝より枝豆の植え付けをしました。種まきより13日目です。

【家庭菜園】はじめての育苗 枝豆の育苗開始! 苗づくりは楽しい!

現在の枝豆は・・・あ、写真撮り忘れました。(^^;

育苗中の枝豆 4/29

これは温室の暑さで萎えてしまった翌日の苗の様子です。何とか頑張って初生葉を展開してくれています。やや後遺症がみられ葉の縮れてしまったものもあります。

枝豆の植え付け

枝豆の初生葉が展開したので植え付けをすることにしました。枝豆の育苗の管理が難しく早く定植したかったのも理由の一つです。

今回は、断根・摘芯はしていません。育苗が未熟なので高等技術はまだ使えません。いつかやってみたいですね。ではさっそくやりましょう。

植え付けの工程

植え穴の準備

まずはメジャーで測り植え穴の位置を決め、マルチに印をつけます。株間は25cm、列間30cmの2条植えです。

穴掘り君を使って植え穴を開けます。

植え付け前の苗の準備

まず、ポットの枝豆の芽を3本から2本に間引きます。

植え付け前に前を水に浸けて吸水させておきます。

植え付け前の畝の準備

植え穴を開けて、如雨露で水を流し込みます。穴掘り君で土を掘り出しておくといいです。

水が引いたら苗を植え付けます。

植え付け

ポットから苗を取り出して植え付けます。余った土は苗の周りに寄せてマルチを押さえておきます。

これで18株 植え付け完了です。

防虫ネットを張る

枝豆はカメムシの被害を受けやすいですので、定植後より防虫ネットをかけて予防します。

Uピンを使って防虫ネットを止めます。

防虫ネットが長ければ折り返してUピンで止めておくと汚れません。端を止めたら防虫ネットをかけます。

防虫ネットをかけたら、また端を止めて終了です。そして、トンネルパッカーで両サイドを止めます。

トンネルパッカーで横のネットを止めたら、最後に裾をペットボトルで押さえておきましょう。ペットボトルを重しに使うと楽ですよ。

水やりをする

最後に、水やりをして終了です。

これで枝豆の定植は終了です。便利アイテムを使うとネット張りも簡単に出来ますよ!

ちなみに、この植え付け時に使用しているマルチは、土づくりの時のマルチとは違います。銀黒マルチに変更しています。

使用した菜園道具や資材

定植後1日 5月2日

定植時に縮れていた葉が、翌日みるとしっかりと大きく開いていました。定植後すぐに活着することはないですが、大地の力で初生葉の縮れがなくなりました。(^^♪

今後の作業

摘芯

本葉が4~5枚になったら摘芯します。摘芯をすることで脇芽が育ち、多収になるようです。

1回目の追肥

植え付けの1カ月後、マルチの穴に化成肥料を一つまみ(3g)まきます。

2回目の追肥

花が咲き始めたら、マルチの裾をめくって化成肥料を30g/㎡まきます。

収穫

下の方から中ほどまでのサヤあ充実してきたら収穫します。収穫の適期幅は5~7日と短いので見極めが大事です。

収穫直後から鮮度が落ちていくので、収穫したら出来るだけ早くゆでましょう。

さいごに

今日は、枝豆の定植をしました。やや弱々しい苗ですが、うまく活着してくれることを祈ります。

この枝豆の苗もトウモロコシの時と同様に鉢底ネットを使用していましたので、根が絡んで鉢底ネットを取り除く際に根を痛めている可能性が高いです。心配ですが仕方ないですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です