ナスの栽培記録 ナスの収穫が始まったよ! 支柱の立て直しと追肥

先週末の梅雨の嵐にも耐え、あまり影響を受けずに順調に育っているナスですが、とげなし千両二号の主枝が1本折れてしまいました。

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昨日は、また風が強かったみたい💦 仕事行ってたから分からんかったけど、何度もミニトマトとキュウリのプランターが倒れてたみたい😅 地植えのナスにも被害が及んでました💧とげなし千両二号の主枝が折れてしまいました😭 第2弾のトウモロコシは、横倒しに倒れてしまいました🥺変に起こして折れちゃうと嫌だから自然に立ち上がるのを待つしかないかな? 何度も倒れていたプランター栽培のミニトマトは、なんとか無事ですね☺️ キュウリは、支柱が曲がってました💦 もう右の市販の培養土のプランターは、土が軽すぎてグラグラです💧 もう上の方にしか花が咲いていないので、そろそろ終わりなのかな?なんか早すぎる気もしますね😓 地植えのナスは、3本仕立てにしてますが、支柱の立て方が悪かったみたいで、ちょっと窮屈そうです。明日☀️たらやり直します😅 地植えのミニトマトは、葉が茂りすぎて風通し悪そうなのでちょっと摘葉しました😌 着実に実はついていますが、葉が邪魔で写真がなかなか撮れないです💦 最後は、今日の収穫🤗 キュウリは自作培養土から2本、黒陽ナスです😄 #プランター栽培 #強風 #ミニトマト #キュウリ #ナス #今日の収穫 #家庭菜園 #家庭菜園好きな人と繋がりたい

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主枝が折れてしまったとはいえ、ナスはわき芽がどんどん出てくるので、樹勢の強そうなわき芽を探して伸ばせば大丈夫です。現在のナスは、一番果の摘果を終え、二番、三番果も大きく成りようやくこれから本格的な収穫を迎えそうです。

ナスの収穫

ナスが二番、三番果が実り大きくなってきました。本格的な収穫時期の到来です。前回の記事で、一番果の摘果をご紹介しましたが、それ以降も他の株で一番果の摘果をしました。

ナスの一番果の摘果

ナスの一番果の摘果 第1弾 6月9日

とげなし千両二号1本、黒陽1本を摘果しました。千両二号は8~10cm、黒陽は14~15cmくらいかな?と思います。

ナスの一番果の摘果 第2弾 6月11日

もう一株のとげなし千両二号の一番果を摘果しました。これも8~10cmくらいです。

ナスの一番果の摘果 第3弾 6月18日

米なすのくろわし、加茂なすの一番果を摘果しました。加茂なすは、一番花が落花してしまいましたので、正確には二番果になるのですが、摘果しました。

左から加茂なす、米なすくろわし、黒陽

加茂なすはと米なすは、他と比べてやや樹勢が弱いので、小さいサイズで摘果して樹勢の生長を促すことを優先しました。

黒陽・とげなし千両二号
米なす・加茂なす

ナスは、株の生長を促すためにあえて小さいサイズで一番、二番果を摘果するのがセオリーですが、成り癖をつけることも大事なようで樹勢を観ながら判断して摘果をするか決めるそうです。

今回摘果した加茂なすは二番、三番果が出来ていますので、成り癖は付いていると思いますので、安心して摘果しています。米なすは、二番果が実りはじめていますので、大丈夫かな?と思います。

ナスの収穫 二番果 三番果

さてナスの収穫ですが、今日までの二番、三番果の収穫です。

黒陽は極早生品種なので生長が早く、樹勢も強いのでどんどん収穫出来ています。実も鈴なりです。(*^^)v

一方、同じ極早生品種のとげなし千両二号ですが、やや樹勢が弱いのでまだ鈴なりとはいきませんが、着実に花は咲いているので期待できると思います。樹勢の維持を優先して早めの収穫を心がけていきます。

米なす、加茂なすに関しては、一番果の収穫時の状態です。晩生品種なのでこれからじっくりと育っていくと思います。

ただ一つ気になることがあります。米なすの主枝に穴が開いているのを発見しました。pic9~10枚目です。

なんだろうと茎を持った瞬間に ピッキッ! と音がして茎に亀裂が入ってしまいました。この後、数日経過していますが、主枝は枯れることなく健在ですので大丈夫だと思いますが、風で煽られたせいで穴が若干広がってしまいました。

たけぞうさん
たけぞうさん

アリが出たり入ったりしているので、ちょっとヤバいかもしれません。こんな穴をどうやって塞ぐ?塞ぐのは無理だからテープで穴を塞ぐのがいいのかな?このまま放置していたらいつか枯れてしまいそうです。

ナスの支柱の立て直しと追肥 6月16日

さて、ここからが本題です。今回、ナスは3本仕立てで早々に支柱を立てていましたが、どうも誘引していくと窮屈な感じだったので、支柱をやり直しました。

ナスの支柱の立て直し

一見すると別に問題なさそうに見えますが、やや中央に葉が展開しすぎて風通しが悪いです。側枝は外に広がろうとしているのに、無理やり支柱に括り付けて展開を阻害している感が否めなかったので、ナスに気持ちよく葉を広げてもらうためにも間隔を広げました。

これで中の風通しも良くなり側枝の展開に逆らうことなく誘引していくことが出来ます。

たけぞうさん
たけぞうさん

ただこれ、通路に大きくはみ出すくらい間隔を広げたので、非常にお世話しにくいんです。通路を通ると支柱にぶつかって前に進めません。(^^;

ナスの追肥

5月末に追肥したナスですが、1週間経過した時の花の様子を観ると雌しべが雄しべに隠れてしまっていたので、追加で6月8日に液肥を施しました。

それから1週間経過しましたが、ナスの花はようやく肥料が効いてきたのか雌しべが出てきました。

ただとげなし千両二号の花の雌しべは隠れたまま、さらに葉の様子も少し元気がないようです。またこれからどんどん実が成ってくるのでその前に再び追肥することにしました。

実もの野菜は、花の咲くころ、実の成るころが追肥のタイミングですので、これからの樹勢の維持と実の成りを考えるとちょうどいいかもしれません。

というわけで、今回追肥をしようと思いますが、葉の展開から考えて支柱を立て直した際に広がった穴に追肥することにしました。

たけぞうさん
たけぞうさん

追肥の鉄則として、追肥する時は葉先に追肥するというのがセオリーです。肥料は根の先から吸収するといわれており、野菜の根張りは、葉先の下あたりにあるといわれていますので、それを考えて追肥しましょう。

私の場合は、ちょっと内側すぎたかな?マルチめくるの面倒くさくて穴の開いた支柱のところに追肥しましたが、ちょっと失敗したかな?次回は、畝片に追肥することしよう。

プランター栽培のナス

プランター栽培のナスも順調に育っています。6月10日にUPしたものですが、かなり大きくなりました。

現在ではさらに大きくなっています。

まだ花が咲き始めてこれから一番果が成る段階です。自家苗の米なすはかなり大きく生長しています。とげなし千両二号は、害虫に葉を食い荒らされていますが、ようやく一番果が確認出来ました。

このナスの葉を食い荒らしている犯人は、水色の丸の中にいるコイツのようです。

テントウムシダマシの幼虫です。

テントウムシダマシの成虫は、テントウムシによく似た水玉模様が多いやつです。7つの水玉模様をもつ益虫のテントウムシとは違い、あらゆる葉を食害する悪いやつです。こやつを見つけたらすぐ駆除することをおススメします。

プランター栽培のナスにも追肥

プランター栽培のナスにも同じタイミングで追肥をしておきました。プランターの端に化成肥料を10gを3か所に分けて追肥し軽く土と馴染ませておきました。

プランター栽培のナスにも支柱を追加

給水機能付きプランターは、すでに支柱は立てていましたが、グロウコンテナで育てているナスは、まだ1本しか支柱を立てていなかったので、3本仕立てにするので支柱を追加しました。

今後の作業

追肥

葉の様子や雌しべの様子を観ながら肥料切れにならないように追肥をしていきます。

収穫

収穫適期の大きさは品種によりますので、収穫前に必ず調べておきましょう。

  • とげなし千両二号は、長さ10~12cmくらい
  • 黒陽は、長さ14~15cmくらい
  • 米なすくろわしは、8~10cmくらい
  • 加茂なすは、直径10~12cm

朝、涼しいうちに収穫すると日もちがよくなり、栄養価も高いようです。

さいごに

ナスの現在までの様子をご紹介しました。露地栽培のナスたちは、それぞれ一番果を摘果し終えました。二番、三番果も樹勢を落とさないように早めに大きくなりしだい収穫しています。支柱も立て直したので、風通しも良くなり病気や害虫から守れるといいですね。

プランターのナスは、これから一番果が実ってきますので、それぞれの樹勢を観ながら成り癖をつけて摘果出来ればと思います。樹勢の見分け方は素人にはやや判断が難しいそうなのですが、樹勢を落とさないこと一番に様子を観て対応していきたいと思います。

梅雨時期に入りましたので、水切れの心配はないと思いますので、肥料切れに注意して育てていきたいと思います。今年はたくさんのナスが収穫で来るように頑張っていきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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