ナスの栽培記録 ナスの畝づくり 夏野菜の畝づくりはすべて終了!

先日、早生玉ねぎを収穫して畝が空いたので、今日ナスの畝の土づくりをしました。

ナスの畝の土づくり

トウモロコシの畝づくりに始まり、ミニトマト、オクラ、枝豆と畝づくりをしてきましたが、このナスの畝づくりが最後です。

では、早速やっていきましょう。

酸度調整

土壌酸度測定

まずは畝の土壌酸度を測定していきましょう。

土壌酸度はpH6.0~6.5ですね。ナスの最適土壌酸度はpH6.0~6.5ですので、今回は酸度調整はしなくても大丈夫そうです。アブラムシ対策でもみ殻燻炭を使用するつもりでしたが、止めておきました。まいた方が良かったかな?

堆肥と元肥の投入

畝づくりをしていきます。ナスは溝施肥にて肥料や堆肥を施します。

堆肥と肥料を投入する溝を掘ります。

畝の中央に溝を掘ります

土壌改良

土壌改良で腐葉土を投入します。土の容量の10%と行きたいとこですが、枝豆と同様に1/3の6Lのみとしました。

腐葉土 6L

元肥の投入

続いて、元肥を投入します。ナスの元肥の投入量は、牛ふん堆肥4.5~6L/㎡、化成肥料100~150g/㎡です。

牛ふん堆肥を投入

牛ふん堆肥 6L

最後に、化成肥料とようりんを投入

化成肥料200g ようりん100g

溝に施肥する牛ふん堆肥と化成肥料は少し少な目にしています。軽く土を戻して畝を立て、その上に全面施肥で残りの牛ふん堆肥4L、化成肥料50gを投入しました。

土壌の表面に全面施肥することで、初期生育がよくなることを狙っています。溝施肥だけだと、根が底までに到達するまで肥料成分が無いまま育つことになり、やや生育の出足が遅くなってしまいます。

マルチング

最後にマルチを張って終了です。今回は新たに白黒マルチを導入しました。黒マルチだと夏場の地温が上がりすぎてしまいますので、白黒マルチでその上昇を抑えるのが狙いです。

たけぞうさん
たけぞうさん

ナスもアブラムシが付きやすいので、シルバーマルチにしようと思いましたが、白も光を反射するようなので今回はこれで様子をみていきたいと思います。

これで予定している夏野菜の畝づくりは全て終了しました。

今後の予定

ナス植え付け

5月初旬を予定しています。育苗中の苗の生長具合と相談です。

さいごに

今日は、ナスの畝づくりをしました。今回は、土壌酸度が適正範囲内でしたので、酸度調整はしていません。元肥は溝施肥し、土壌表層にも軽く全面施肥を施しています。また白黒マルチを導入するなど、新たな試みをしていますのでどうなるかドキドキです。今期のナスもたくさん出来て欲しいです。

ナスの植え付けは、5月初旬を予定していますが、ナスの苗それまでに大きくなるでしょうか?あと2週間しかないのでかなり不安です。今月末の生育状況を見て苗を購入するか検討します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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