ナスの栽培記録 ナスの追肥と一番花 露地栽培とプランター栽培

夏野菜は育てる種類が多いので、栽培記録を書くのが間に合っていません。やっていることはたくさんあるのですが、ブログの更新が間に合っていないために、後日記録しています。仕事、家庭菜園、ブログとやることがいっぱいです。楽しんでやっているのでいいのですが、もっと時間が欲しいです。(^^;

ナスの植え付けから3週間経過しました。

先日、ナスの本支柱を立て順調に生長しています。

ナスの植え付けより3週間経過しましたので、ナスに追肥をしようと思います。ナスは、水切れ、肥料切れに注意が必要ですので、こまめに追肥をしていこうと思います。

ナスの追肥と一番花

ナスの追肥

露地栽培

露地栽培のナスの現状はこのような感じです。順調に生長しているようです。

追肥をする時は、根の先に追肥をするのが鉄則です。野菜の根は、葉の先にあるといわれています。今回の追肥は、本来マルチをめくってやるのが良いと思いますが、まだそこまで葉が伸びていないので株元にあえて追肥しました。

すべての株元に3gずつ追肥して終了です。

プランター栽培

プランター栽培のナスの様子です。米なすも順調に大きくなっています。病気も無さそうで安心です。ちなみに、グロウコンテナの支柱は、とりあえず1本立てておきました。側枝の育ち次第で、支柱をあと2本ずつ立てて、プランター栽培のナスも3本仕立てにしようと思います。

追肥の鉄則は上記に記載しましたが、プランター栽培の場合は、プランター内でしか根を張ることが出来ないため、プランターの端に追肥をすることになります。化成肥料を10g置き肥して軽く土と混ぜて終了です。

この追肥の時、とげなし千両二号の1つの主枝が折れていることに気付きました。何かに皮を削がれたような跡もありますね。仕方がないので、側枝を育てていきます。

ナスの一番花

露地栽培

ナスの一番花は、とげなし千両二号は、現在咲いています。黒陽は、咲き終わり着果しつつあります。米なすのくろわしは、まだ蕾の状態です。一番開花の早かった賀茂茄子は、花が咲いた後、水切れのせいか一番果となる前に枯れて落ちてしまいました。

プランター栽培

プランター栽培は、まだ一番花は咲いていません。ようやく蕾がつき始めたところですのでこれからですね。まずは、しっかり株の生長を優先して育てていきます。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

一番果の若どり

株の生長を優先させるため、一番果、2番果は、長さ8~10cmで若どり(摘果)します。

追肥
  • 露地栽培:マルチをめくって化成肥料30g/㎡を追肥します。
  • プランター栽培:化成肥料10gをプランターの端に追肥します。
収穫

収穫適期の大きさは品種によりますので、収穫前に必ず調べておきましょう。朝、涼しいうちに収穫すると日もちがよくなります。

さいごに

今日はナスの追肥をしました。これでナス科の野菜の追肥は終了です。ナスは、順調に育っているようで安心です。プランター栽培のとげなし千両二号が1本主枝が折れてしまいましたが、なんとかなるでしょう。

ナスはこのまま病気もなく育って欲しいですね。まだ露地栽培の一番花が咲き出したところ、プランター栽培に限ってはまだ蕾の段階ですので、気長に見守って育てていきます。意外とプランター栽培の米なすが大きくなりそうな予感がします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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