【プランター栽培】ナスの栽培記録 ナスの整枝と支柱立て

プランター栽培のナスの植え付けから2週間以上経過しました。

順調に生長していると思います。米なすは、露地栽培の米なす くろわしもそうですが、草丈が短いですね。よく見るとわき芽が出て来ているので、苗の整枝をします。またそろそろ本支柱も立てておきましょう。

ナスの整枝と支柱立て

ナスの整枝(わき芽かき) 5月20日

米なすも順調に大きくなっています。育苗の時から考えるとずいぶん立派になりましたね。まずは、わき芽を摘み取りましょう。

まだ一番花も咲くどころか、まだ蕾も出来ていないですね。やや草丈が短いので初期生長を促すためにも、わき芽は早期に摘み取ります。今回はすべて摘み取りました。

他のナスたちもすべてわき芽かきをして終了です。あ、そうだったナスも比較栽培をしていましたね。まずは、貯水機能のあるプランターで栽培している普通植えと寝かせ植えです。

現状では、普通植えの方が生育が良いですね。

続いて、4日遅れで植え付けをしたグロウコンテナのナスです。こちらは、米なすが普通植え、とげなし千両二号2株が寝かせ植えです。

こちらは、生育に大きな差はみられませんね。とげなし千両二号は、育苗の時から貧弱でしたが、植え付けても貧弱な様子は変わりませんね。このまましっかり育つのかやや心配です。

支柱立て 5月21日

続いて支柱を立てます。プランター栽培のナスの本支柱は、どのように立てようか悩んでいましたが、この貯水機能付きプランターは、専用の支柱フレームが付いているので、ミニトマトやキュウリと同様にそれを使って支柱を立てます。

プランター栽培のナスはそれほど大きくならないと思うので、支柱の長さは120cmを使用しました。あとは、グロウコンテナのナスの本支柱をどうするかですね。ちなみに、プランター栽培のナスは、3本仕立てにする予定です。

プランタ栽培のナスにもマリーゴールドを混植

プランタ栽培のナスにもマリーゴールドを混植しています。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

追肥

植え付けより2週間経過しましたので、そろそろ追肥をしようかと思います。

さいごに

プランター栽培のナスのお世話をしました。ナスの整枝と本支柱を立てました。まだ苗が小さく一番花の蕾も出ていないですが、ここまではまずまず順調に生長していると思います。

貯水機能付きのプランターは、水切れにはならないのでナスにとっては良い環境かもしれません。一方、グロウコンテナの方は、水やりが欠かせませんね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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