【プランター栽培】ナスの栽培記録 ナスの植え付け 比較栽培

今日は、育苗していた米なすの植え付けをしました。この米なすはプランター栽培で育てていきます。

使用する培養土は、タキイの最高級培養土です。

ナスの植え付け

ナスの植え付けをしていきましょう。植え付けの工程は、もうさんざんやっていますので、今回も簡潔にいきますが、今回は、普通植えと寝かせ植えの比較栽培をします。

植え付けの工程

培養土を入れる

プランターに培養土を入れます。

苗を吸水させる

バケツに水を入れて苗をその中へ入れ、苗自身に吸水させておきましょう。

植え付け

まずは、普通植えからです。植え穴を開けて、苗を植え付けます。

米なす 普通植え

次に寝かせ植えです。ミニトマトで寝かせ植えをしましたが、ナスも同じように寝かせ植えをしてみます。

苗を横に寝かせて植え付けます

ナスもトマト同様に立ち上がってくるのか楽しみですね。

米なす 寝かせ植え
水やり

たっぷりと水やりをして終了です。

寝かせ植えの苗が立ち上がった 5月10日

5/9に寝かせ植えで植え付けた苗は、翌朝確認するとしっかりと立ち上がっていました。割りばしで仮支柱を立て誘引しておきました。

ナスの追加植え 5月13日

購入していたグロウコンテナ40型が届いたので、ナスの最後の植え付けをします。

グロウコンテナは、貯水機能が付いていない普通のプランターですので、まずは、鉢底石を敷きます。鉢底石は後処理がしやすいように、あらかじめネットに入れておきます。

あとは、培養土を入れて植え付けるだけです。上記の工程と同じなので割愛します。培養土は、タキイの最高級培養土を使用します。

植え付け完了です。今回植え付けしたのは、米なす1株、とげなし千両二号2株です。米なすは普通植え、千両二号は寝かせ植えしました。

ナスは、これで5株をプランター栽培することになりました。露地栽培では5株栽培していますので、計10株になります。今回使用したグロウコンテナは、貯水機能がないので、水で育つナスにどのような違いが出てくるのか楽しみです。

  • とげなし千両二号4株(露地2、プランター2)
  • 黒陽1株(露地)
  • 米なす3株(プランター)
  • 米なす くろわし1株(露地)
  • 加茂那須1株(露地)

苗が立ち上がった 5月14日

寝かせ植えの苗が立ち上がりました。ナスも寝かせ植えをしてもしっかり立ち上がってきますね。

割りばしで仮支柱立てておきました。これでしばらく様子をみて株が大きくなってきたら支柱を立てようと思います。

使用した菜園道具と資材

今後の作業

支柱立て

根付いて生長を始めたら株のわきに120~150cmの支柱を垂直に立て、一番花のあたりで交差するように支柱をさします。自分の仕立て方に合わせて支柱を追加してください。結束バンドで固定すれば簡単です。※プランター栽培で、あまり長い支柱を使用するとバランスが悪くなるので短めの支柱を使用します。

整枝

3本仕立て:一番花の下の脇芽を2本選んで伸ばし3本に仕立てます。それ以外の脇芽は摘み取りましょう。伸ばした脇芽は、それぞれ立てた支柱に誘引します。

一番果の若どり

株の生長を優先させるため、一番果、2番果は、長さ8~10cmで若どり(摘果)します。

追肥

植え付けた2週間後より、化成肥料10gをプランターの外側にまきます。

収穫

収穫適期の大きさは品種によりますので、収穫前に必ず調べておきましょう。朝、涼しいうちに収穫すると日もちがよくなります。

水やり

「ナスは水で育つ」といわれるくらいで、水が不足すると、生育が悪くなって収穫量が上がらないだけでなく果実のツヤがなくなります。

雨が少ないとハダニやアブラムシなどの害虫が発生しやすくなりますので、水やりを兼ねて株全体にシャワー状の水をかけて害虫を洗い流します。

更新剪定

暑さで実付きが悪くなる7月下旬~8月上旬ころに、枝や根を切り詰めて株を休ませ、追肥と水やりでリフレッシュさせると、8月後半~10月頃まで秋ナスを楽しむことが出来ます。

さいごに

プランターにナスの植え付けをしました。今回は、普通植えと寝かせ植えの比較栽培です。ナスは、露地栽培でも育てていますが、露地栽培のものは接木苗なので寝かせ植えが出来ませんでした。

今回、植え付けた苗は、2月下旬から育苗をしていた米なすの苗です。まだ小さい苗ですが、大型プランターに定植しました。気温も上がってきたので、ここから勢いよく成長して欲しいです。普通植えと寝かせ植えで比較栽培していますので、生育の違いが出てくるのか興味深いですね。

5/13にナスを3株追加で植え付けしました。前回使用したプランターは、貯水機能付きですので、ナスの栽培には適したプランターと言えますが、今回使用したグロウコンテナは、貯水機能なしですので、水で育つといわれているナスにどのような育ちの違いが出てくるのか楽しみです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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