脱水や熱中症対策に! 経口補水液 オーエスワン OS-1

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たけぞうさん
  • 家庭菜園をしていると時間を忘れて作業してしまうことがありませんか?
  • 炎天下の中、汗をかきながら長時間作業していませんか?
  • 水分補給を忘れることはありませんか?

上記で少しでも身に覚えのある方は脱水熱中症に注意してください!炎天下の中での菜園作業は大変なことになりますよ!

今回は、そんな脱水や熱中症にならないために必要な水分補給についてご紹介します。

本記事の内容

  • 脱水、熱中症について
  • 脱水や熱中症にならないための水分補給
  • 気を付けたい夏以外の脱水症状
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たけぞうさん

この記事を読むと、なぜ脱水症状、熱中症に必要な水分補給に経口補水液 OS-1が優れているか理解できます。

気をつけたい脱水や熱中症

皆さんこまめに水分補給していますか?

こんな人は要注意!

  • 作業を始めると時間を忘れて集中してしまう人
  • 水分補給を忘れることが多い人
  • 水分補給しているのに頭痛がする人
  • 水分補給は、水やお茶が多い人

上記のような方は要注意です!気を付けないと知らないうちに脱水症状を引き起こし、さらに熱中症になるかもしれません。熱中症は重症化すると命の危険さえある病気です。

まずは脱水や熱中症を知ることから始めましょう。

脱水症

水分補給を忘れてしまうと起こりやすいのが脱水です。

「脱水症」とは、体内の水分が足りない状態のことをいいます。


「脱水」になると、自覚症状としては口の渇きや体のだるさ、立ちくらみなどを訴えることが多いです。皮膚や口唇、舌の乾燥、皮膚の弾力性低下、微熱などが起こります。そのほかに食欲低下、脱力、意識障害、血圧低下、頻脈なども出現しやすいです。


しかし実は、脱水に伴う症状がない、という方も少なくありません。軽度の脱水では症状が明らかになりにくく自覚症状が無く気付かないこともあります。

脱水は、「水分摂取量の減少」もしくは「水分喪失量の増加」、さらにはこの両方が同時に発生することで起こります。

健康長寿ネット

上記のように脱水は、水分の不足により起こり得るものですから、こまめな水分補給が必要となります。

熱中症

炎天下での運動や作業でよく発症するのが、熱中症です。

熱中症とは、暑い環境や体温が下がりにくい環境で起こる、体の異常のことをいいます。

原因

熱中症になる要因には、環境要因・身体要因・行動要因の3つがあります。


環境要因:気温が高い、湿度が高い、日差しに当たっている、風通しが悪い、など
身体要因:子ども、高齢者、脱水状態、など
行動要因:炎天下で活動する、水分や休憩がとれない、日陰などで休まない、など

症状

熱中症の症状には、以下のようなものがあります。

・めまいや立ちくらみ、顔のほてり

・筋肉痛や筋肉のけいれん、足がつる

・倦怠感けんたいかんや吐き気、頭が重い、頭痛(体がぐったりし、力が入りにくい状態)

・汗のかき方がおかしい(何度拭いても汗が出る、もしくはまったく汗が出ない状態)

・体温が高く皮膚が赤く乾いている

・呼びかけに反応しない、おかしな返答をする

・まっすぐ歩けない

・自分で動けない、水分補給ができない、など

特に、呼びかけに反応しないなど意識障害がみられる場合には重症である可能性も高いため、速やかな治療が必要となります。

Medical Note

このように水分補給をせず、炎天下で作業をしていると、脱水や熱中症になってしまします。では、休憩を取り水分補給をしていれば防げるのでしょうか。

その水分補給だいじょうぶ?

無理をせず休憩しながら作業をしていても30分もすれば汗だくになりますよね。水やお茶などで水分補給をしていても「なんだか調子が悪いな・・」と思ったことありませんか?

私は以前よくありました。しっかり水やお茶を飲んで水分補給しているのに、熱をもって頭が痛くなってくる。飲んでも飲んでも改善されない・・なぜ?

そこには大きな落とし穴がありました。

そのヒントは・・・

自発性脱水

にありました。

自発的脱水とは

水を飲んでも体の水分(体液)量が十分には回復しない状態を指す医学用語。「二次的脱水」とも呼ばれる。汗をかいた時に水だけを飲み続けると、体液の濃度を一定に保とうとする体の働きによって、過剰な水が尿として排出されたり、脱水から回復していないのに喉の渇きがおさまったりする。この状態が自発的脱水で、体調不良や熱中症を引き起こす可能性がある。

電解質

自発性脱水を予防するためには、水分の補給だけでなく電解質(イオン)の補給が重要になってきます。水やお茶では、水分は十分に取れていても、身体に必要な電解質は補えていません。

では、電解質の成分とはどのようなものなのか。

脱水予防に効く! ポカリスエット

電解質の補給には、それを含んだ飲料水での補給が求められます。ポカリスエットはその代表的なスポーツ飲料水です。

脱水や熱中症の予防には、電解質を補う事が必要不可欠となります。それにはポカリスエットが電解質の入った飲料水としては、どこでも手に入りやすくなじみ深いのでいいと思います。

では、ポカリスエットだけで十分に脱水症状や熱中症を予防できるのか。答えはYESです。

ただ脱水症状や熱中症の発症が疑われる状態では、それでは力不足だと思われます。ではどうすればいいのか。その答えは経口補水液にあります。

脱水症状に効く! 経口補水液 OS-1

経口補水液とは

食塩とブドウ糖を混合して、適切な濃度で水に溶かしたものである。真水を飲用するよりも、これを飲用した方が小腸において水分の吸収が円滑に行われるため、主に下痢・嘔吐・発熱・発汗による脱水症状の治療に用いられる

経口補水液 OS-1

経口補水液と聞いて一番に思いつくのは、所ジョージさんのCMでおなじみの経口補水液 OS-1ではないでしょうか。OS-1は病者用食品と名付けられているだけって様々なケースで活躍します。

色々なタイプやサイズのものがありますので、用途に応じて使い分け出来ますね。

経口補水液の正しい飲み方

経口補水液は、ただ沢山飲めばいいわけではありません。基本的には、病者用食品ですので、飲水上の注意点があります。

このように正しい飲み方でポカリスエットとOS-1を飲み分けて体調管理をしていきましょう!

OS-1てどんな味?飲みやすいの?

OS-1の味は、その時の身体の状態により変化します。健康な状態の時には、しょっぱく感じ飲みにくいと思われる方もいるかと思いますが、脱水状態やそれに近い状態にある時は、むしろ美味しく感じ飲みやすいです

私は、自覚があまりないのですが、普段から水分補給が少ないようです。人からよく「水分補給しなくて大丈夫?」と言われ、していなかったことに気付くくらいです。その時には、「大丈夫!」と答えるのですが、後になると頭に熱がこもり頭痛がしてきます。

頭が痛くなっている時ってもう遅いんですよね・・・

そんな時はポカリスエットを飲んで横になっても、なかなか回復せずに体調が戻るのに時間がかかるんですが、OS-1を飲んで少し横になるとすぐに回復します。身体に吸収されるスピードがポカリスエットよりも早いです。それだけ脱水状態に特化した飲み物であると思います。

ポカリスエットは脱水予防に!OS-1は脱水状態の回復に!って感じでしょうか。

ポカリスエットとOS-1の違い

脱水症状・熱中症の予防に良いとされている製品にポカリスエットがありますが、OS-1とは何が違うのか、どちらを飲めばいいのか、悩みませんか?

MEMO
ポカリスエットは、運動の後やお風呂上がり、乾燥した室内で水分と電解質が失われたときなどに。 OS-1は、感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐(おうと)・発熱を伴う脱水状態、高齢者の食事量不足による脱水状態、過度の発汗による脱水状態などに適しています。

健康なときにはポカリスエット、脱水状態時や脱水状態が懸念されるときにはOS-1と、必要に応じて使い分けるようにしましょう。

私は、菜園作業などで大量に汗をかいた場合には、ポカリスエットで水分補給をしています。どこか体調に違和感を感じた場合には、OS-1を飲んで体調管理をしています。

脱水症状は夏場だけに限ったことではありません!

OS-1は、 軽度から中等度の脱水状態に有効とされています。

皆さん真夏だけ脱水に気を付けていれば大丈夫と思っていませんか?

それは間違いです!

脱水症状が起こるのは、夏場に限ったことではありません。脱水症状が起きやすい状況は下記の通りです。特に感染時期に当たる冬場は気を付けましょう!

梅雨時期

梅雨の時期から気をつけていただきたいのは熱中症です。夏は汗をたくさんかくので、熱中症になりやすいというイメージがあるかと思いますが、梅雨の時期でも気がつかないうちに熱中症を引き起こしてしまうことがあります。今の時期は湿度が高いため汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすくなっています。またまだ身体が暑さに慣れていないため、体温調節をする準備が不十分となっているのも熱中症を引き起こす原因の一つです。特に梅雨の晴れ間や梅雨明けの時期は要注意です。

感染時期

脱水症状は、高温高湿となる夏場の熱中症だけでなく、発熱に伴う発汗、かぜや胃腸炎などの病気による下痢や嘔吐も要注意です。特に冬場はインフルエンザ、ノロウイルスやロタウイルスに代表される下痢や嘔吐を伴う感染性胃腸炎など、急激に大量の体液を消失させるウイルス疾患による脱水に気を付けなければなりません。また冬場は、水分補給の意識が薄れる時期でもありますので、注意が必要です。

飲酒時

飲酒時は、なぜ脱水になりやすいかというと、アルコールによる利尿作用があるためです。お酒を飲んだ以上に尿として水分が出ていってしまいます。特にビールは利尿作用が強く、1リットルのビールを飲むことで、1.1リットルの水を失うと言われています。さらに夏の炎天下でのビールは、発汗で一層水分が失われる条件であるため、より脱水になりやすいです。

災害時

災害時には、脱水になる危険性が非常に高いと言われています。災害での避難生活によるストレスから体調を崩したり、水分を制限してしまうことが多いからです。

昨今では、災害時に熱中症で亡くなる方も少なくありません。命の危険性が高まる災害時だからこそ、脱水にならないようにするために保存水として備蓄しておく必要があります。

特にお子さんや高齢者の方には、緊急時だからこそ必需品だと思います。

紹介した商品

ポカリスエット

脱水予防の定番です!

OS-1

予防的にこまめに摂取したい方には、小さいサイズのボトルがぴったりです!

保存におススメなのが、500mlのタイプです。緊急用に常備しておきましょう。

脱水症状を起こしやすいのは、子供や高齢者が多いです。特に高齢者の方は、加齢に伴い嚥下状況の悪い方もいらっしゃるかと思います。そんな方にも比較的安心して飲めるゼリータイプもあります。

まとめ

最近では、医療機関やプロスポーツなどで経口補水液を常備しているところが増えてきました。炎天下の中、作業をする農家さんや家庭菜園を楽しんでいる人達にとっても脱水や熱中症を予防するのに必要ではないでしょうか。

OS-1は病者用食品となっておりますが、飲水上の注意をよく読んで用途に合わせて適量を飲むことで、炎天下の中で抜けた電解質を素早く補給できると思います。ポカリスエットでもいいですが、体調に違和感を感じた時は、OS-1が一番効果を発揮しますよ!

脱水に陥りやすいのは、夏場だけではありません。梅雨時期、感染時期、飲酒時、災害時とありとあらゆる時に気を付けていないと、知らぬ間になっている恐れがあります。様々なシーンでOS-1はその助けになります!

家庭菜園を楽しむためにも自身の体調管理は必要です。重要なことは、自分の身は自分で守る!これを忘れず脱水や熱中症に気を付けて家庭菜園を楽しみましょう!

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