ニンニクの栽培記録 ニンニクの土づくり 元肥の投入

台風17号が三連休中にやってきますね。今回は西日本を通過予定ですので、秋冬野菜への影響が心配ですね。本当に自然災害には皆さんお気を付けください。m(_ _)m

今日は、週末は台風で菜園作業が出来ないと思いますので、ニンニクの畝の元肥の投入をしておきました。

先日、1週間前に土壌改良資材の投入をしました。

ニンニクの栽培記録  土壌改良材(腐葉土・もみ殻くん炭)の投入

元肥の投入をご紹介します。

元肥の投入

冬越しで栽培するニンニクは、肥料分を少し多めに施しておきます。

化成肥料と牛糞堆肥の投入量

元肥の基本的な投入量は、1㎡あたり化成肥料100g、牛糞堆肥3Lです。2.7mの畝なので、270gと8Lが通常の目安量ですが、今回は300gと10Lにしました。

ニンニクの畝立て、元肥の施し方は、平畝、全面施肥です。

野菜づくりの基礎知識 野菜に合った元肥の施し方と畝の立て方
平畝

マルチングの方法

次にマルチを張っていきます。今回は、株間、条間ともに15㎝で行きますので、穴あきマルチを使用します。と、ここで雨が降ってきました。少し時間をおいて畝に水分補給をしておいてもらいましょう。(*^^)v

たけぞうさん
たけぞうさん

マルチを張る時は、ひと雨降ってからマルチを張るといいです。土壌が水分をしっかりと保水した状態でマルチを張ることで土壌の乾燥予防になります。植え付け時に土壌の保水性が高い方が根付きがいいです。

マルチの張り方の工程

マルチは、マルチ止めを使って止めていきます。

マルチの端を止める

マルチ押えを使用してマルチを固定します。

マルチを敷く

マルチを伸ばして畝全体に敷きます。

マルチの端を止める

マルチを敷き終えたら端を止めます。

両サイドを止める

マルチの両端をマルチ押えで固定して終了です。

完成です。ニンニクをたくさん植えたいので、マルチいっぱいの5穴使用していきます。ちょっとマルチが小さくて土が出ちゃってますけど。これでニンニクの畝の植え付け準備は終了です。

使用した菜園道具や資材

今後の予定

ニンニクの植え付け

9月末か10月初旬頃には植え付けを行う予定です。

さいごに

今回は、ニンニクの畝の元肥の投入とマルチングの方法をご紹介しました。

元肥の投入は、特に難しいことはありませんが、全面施肥の場合、土全体とよく混ざるように耕していくことが大事です。 マルチを張る際は、出来れば雨が降った後に張ることが理想です。ニンニクは9月末か10月頭には植え付けを行う予定です。

週末は台風ですので、防虫ネットにも台風で飛ばないように上から支柱をしておきました。今年は例年になく虫被害が少なく順調に生長しているキャベツ、大根、白菜たちがどうか無事でありますように!

最後まで見て頂いてありがとうございました。

今日の一品

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