ニンニクの栽培記録 ニンニクの収穫 今期のニンニクの結果は?

昨年の9月下旬に植え付けをして、8カ月間栽培してきたニンニクを収穫しました。

ニンニクの収穫

ニンニクは、月初めにニンニクの芽を収穫していました。

ニンニクの収穫は、このニンニクの芽を収穫してから30日後が適期らしいのですが、葉も枯れておりまだ1カ月は経過していないのですが、一度試し堀をした時にいい感じの大きさになっていたので、お天気が続きそうなこのタイミングで収穫することにしました。

ニンニクの試し掘り 5月23日

ニンニクの芽を収穫してから20日目です。まだ見た感じ葉は青々としてそうですが、結構枯れはじめています。

一部収穫してみると、結構いいサイズに育っていました。しかし中には、まだ分球すらしていないものもありました。分球すらしていないのに葉がもうほとんど枯れている状態なので、これは今後の生育は望めないと判断しました。

さらに少し追加で収穫してみました。

良い感じで育っていると思います。また育ちの悪い球も混じっていますが、上記と同じく葉の枯れている状態からするとこれが限界なのだと判断しました。他のニンニクは現状でも十分な大きさになっていると感じました。

たけぞうさん
たけぞうさん

今回のニンニクの栽培は、株間15cmとやや密集状態で栽培しています。本来、株間20~30cmくらいで栽培するのが良いと思いますので、少し欲張って株間を狭く栽培しすぎたのかな?と感じています。

ニンニクの収穫

5日前の試し堀でも球の十分な肥大が確認できたので、お天気が続きそうな今日収穫することにしました。

全部掘り起こして、1~2日畝の上で天日干しします。今回のニンニクの収穫数は、50個ほどです。植え付け数は75個でしたので、67%の収穫率です。生育不良の株を早々に撤去したり、上記のような分球していない生育不良の球を処分したので数が少なくなりました。それでも十分な数量です。

今後の作業

保存

収穫後、1~2日ほど風通しの良いところで乾かします。

茎が乾燥したら葉と根を切り落とし、3、4個ずつ茎のつけ根をヒモで縛って束ねます。さらに2束ずつヒモで縛って吊るせるようにします。風通しがよく、雨と直射日光が当たらない軒下などに吊るしておくと長期保存ができます。

ニンニクの保存 5月31日

根と葉を切り落としました。玉ねぎのように吊るして保存しようと思いましたが、収穫ネットに入れて保存しようと思います。なので、茎を残さずに切り取りました。現在は、育苗箱に入れて涼しい場所で乾燥中です。

さいごに

今回のニンニクの収穫は、50個でした。植え付け数の2/3が収穫出来たので、十分です。

とはいえ、なぜそれほど収穫率が悪かったのか。心当たりのある点として、自前のニンニクを使用して植え付けしたから?と思っています。家庭菜園では、自分で育てたニンニクを使用して植え付けをされている方も多いと思いますので、これが要因になるのか正直分かりませんが、今回半分以上は自前のニンニクを使用しました。次回は、購入したニンニク100%で植え付けしたいと思います。

また他に考えられる点として、日当たりが悪い北側(上段)の畝で栽培していたことです。これについては、来期のニンニクの栽培では、日当たりの良い南側(下段)の畝を使用して栽培しますので、答えが出ると思います。

①②の畝は、他の畝と比べてやや小さいので収穫量は減ってしまいますが、次回の栽培では、日当たりの問題は解決されると思います。今期のニンニクも病気になることなく無事収穫できたので良しとしましょう!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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