ニンニクの栽培記録 ニンニクの芽を収穫 花茎の放置は球が太らないよ!

ニンニクの最後の追肥からちょうど2カ月ですね。現在のニンニクの様子はこんな感じです。やや葉色が悪いですね。葉先が枯れてしまっているものもあります。

ニンニクの芽の収穫

ニンニクを栽培する楽しみの一つとして、ニンニクの芽の収穫があります。

4月下旬から5月上旬頃になるとニンニクから花茎が伸びてきます。これをニンニクの芽といいます。これを放っておくと球が太らなくなるので、つけ根から切り取ります。ハサミを使ってもいいですが、使わなくても簡単に折り採れます。

花茎の収穫(ニンニクの芽)

では、花茎を収穫していきましょう。ニンニクの茎から伸び出ているこれが花茎です。先端に蕾が付いるものがそれです。先に説明した通り簡単に折れるので折って収穫します。

収穫のタイミングとしては、蕾から先と蕾までの茎の長さが同じくらいの頃、といってもなかなか分かり辛いと思いますので、花茎が伸びて蕾がお辞儀をするように下がってきたら収穫しましょう。

これは、ニンニクの芽として食べることが出来ます。よくスーパーで牛肉とニンニクの芽の炒め物として加工品が販売されていますよね。アレです。私大好きなんです。(^^♪

たけぞうさん
たけぞうさん

これを肉と痛めると美味しいんですよ!

株の様子

今期のニンニクはあまり良い状態ではないですね。サビ病などの病気にはなっていないようですが、やや葉色が悪いような気がします。水切れを起こしているのかな?

また前回にお伝えした生育の悪い株は、早々に処分しました。歯抜けになっている場所がそれです。10穴くらいだと思います。

最後の追肥後もほぼ生長することがなく、一向に大きくならなかったので抜き取りました。変に生育の悪いものは、病気になっているかのせいもあるので長居は無用ですね。

ニンニクの収穫予定

ニンニクの植え付けから7カ月経過しました。収穫までは約8カ月のニンニクの栽培ですが、あと1カ月の辛抱ですね。来月6月には収穫が出来ると思いますので、それまで何事もないように見守ります。

今後の作業

収穫

葉の一部が枯れてきたら、付け根を持って引き抜きます。 収穫適期は、5月下旬から6月頃、地上部の葉が全体の8割ほど枯れたら収穫します。

ニンニクを痛めない様に、収穫は晴れた日に行いましょう!

保存

収穫後、2〜3日ほど風通しの良いところで乾かします。以降の保存方法は玉ねぎと同じです。

茎が乾燥したら葉と根を切り落とし、3、4個ずつ茎のつけ根をヒモで縛って束ねます。さらに2束ずつヒモで縛って吊るせるようにします。風通しがよく、雨と直射日光が当たらない軒下などに吊るしておくと長期保存ができます。

さいごに

今日は、ニンニクの花茎が伸びてきたので収穫しました。花茎は、ニンニクの芽として食べることが出来ます。牛肉や豚肉と痛めると美味しいですよ!

この花茎が伸びて収穫してから30日後くらいがニンニクの収穫の目安です。あと1カ月ですから収穫は6月に入ってからになりますね。何本かは、生育が著しく悪いので抜き取り処分しましたが、それでもかなりの球数を収穫出来ます。楽しみですね。

6月には、ニンニクの他にも晩生玉ねぎやジャガイモの収穫もありますので忙しくなりそうです。今年も大きなニンニクがたくさん出来ますように!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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