ニンニクの栽培記録 ニンニクの植え付け 病気に強い!つるつる植え

9月末になったので、今日は、ニンニクの植え付けを行いました。

予定通りです。秋冬野菜の計画では9月下旬頃に予定してました。

秋冬野菜の計画 秋冬野菜の植え付け時期

今回は、ニンニクの植え付け作業をご紹介します。

ニンニクの植え付け

植え付け前の準備
  • 畝の整備
  • タネ球の下準備
植え付け

植え付けの工程 つるつる植え

STEP1 植え付け前の準備

畝の整備

土づくりを終え、マルチングまで終了しています。

ニンニクの栽培記録  土壌改良材(腐葉土・もみ殻くん炭)の投入 ニンニクの栽培記録 ニンニクの土づくり 元肥の投入

穴あきマルチを使用していますので、15㎝間隔のマルチ穴を開けていきます。ミシン目に沿ってビニールを破っていくだけです。

タネ球の下準備

購入していたニンニクのタネ球です。

これをニンニク片に分解していき、 さらにニンニクの皮をすべて剥いて裸にします。

MEMO
水をはじく皮を取り除くことで、球の肥大が促進され病気に強くなります。

STEP2 植え付け

植え付けの工程

皮を剥いてつるつるにしたニンニクの球を植え付けていきます。

  1. まずは、マルチの穴に指を突っ込んで植え穴を開けます。深さは約8㎝です。私の人差し指いっぱい突っ込んで開けました。(^^;
  2. 次に、ニンニク片のお尻を下にして、植え穴に押し込みます。
  3. 最後に、土を被せて終了です。簡単ですね。(^^♪

購入したニンニク片が全く足りませんでした。なので、自家製のニンニクを使用して75個埋めました。(*^^)v

全部芽が出るのを期待しています。(^^♪

使用した資材

今後の作業

1回目の追肥 12月

植え付けの6~8週間後、 冬越し前の12月に化成肥料30g/㎡を追肥をします。

冬越し前の追肥でしっかりと地上部を育てておきましょう!

2回目の追肥 3月

春先の3月に化成肥料30g/㎡を追肥をします。

花茎の摘み取り

付け根からハサミで切り取り、もしくは手で折ります。手で掴んで引っ張ると抜けるという情報もあります。ニンニクの花茎は放っておくと、球が太らずに株が早く枯れてしまうため、花茎が出てきたら早めに摘み取るようにします。花芽は、ニンニクの芽として食べることが出来ます。よく肉と一緒に味付けして販売されているアレです。(^^♪

収穫

葉の一部が枯れてきたら、付け根を持って引き抜きます。 収穫適期は、5月中旬から6月頃、地上部の葉が全体の8割ほど枯れたら収穫します。

ニンニクを痛めない様に、収穫は晴れた日に行いましょう!

保存方法

収穫後、2〜3日ほど風通しの良いところで乾かします。以降の保存方法は玉ねぎと同じです。

茎が乾燥したら葉と根を切り落とし、3、4個ずつ茎のつけ根をヒモで縛って束ねます。さらに2束ずつヒモで縛って吊るせるようにします。風通しがよく、雨と直射日光が当たらない軒下などに吊るしておくと長期保存ができます。

まとめ

今回は、ニンニクの植え付け つるつる植えをご紹介しました。

ニンニクのつるつる植えは、水をはじく皮を取り除くことで、生育が早くなり病気に強くなるという利点があります。

冬越し前にしっかりと地上部を育てることが、失敗しないポイントになりますので、追肥を忘れないようにしましょう!

またニンニクは水切れすると球が太らなくなりますので、厳寒期にも適宜水やりをしましょう。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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