インゲンの栽培記録 インゲンの収穫 美味しいモロッコインゲン

6月になり梅雨時期が到来しました。梅雨に入った途端に強風と雨により我が家の野菜たちも様々な被害が出ております。そのことについては、また後日報告します。

今日は、先日より始まったつるなしモロッコインゲンの収穫をお伝えします。

つるなしモロッコインゲンの収穫

まずは、収穫までの成長の様子をのせておきます。Instagramに投稿しているものです。Instagramってこういう時に便利ですね。ブログでは記事にするのに手間がかかってしまいますが、ちょっとした野菜の生長記録や些細なことも投稿しやすいです。

つるなしモロッコインゲンの収穫まで

つるなしモロッコインゲンは、5月8日に植え付けをしました。

6月1日には、順調に大きくなっている姿をInstagramに投稿しました。

6月3日には、花が咲きそうになっているのを確認しました。

さらに6月7日には、待望のさやが実っているのを確認しました。pic3枚目

そしてついにモロッコインゲンの収穫が始まりました。

つるなしモロッコインゲンの収穫

6月10日、つるなしモロッコインゲンの収穫が始まりました。植え付けから約1ヶ月で収穫です。pic2枚目

この収穫後に梅雨の嵐に見舞われましたが、つるなしモロッコインゲンは強風にも耐え、被害もなく実を大きくして順調に収穫できています。

つるなしモロッコインゲンは、1つのプランターに3株育てていますが、まずまずの量ですね。ホントは、地植えでたくさん育てたら格段に収穫量は増えますが、豆科は、枝豆とエンドウの2種類を別枠で輪作ローテンションしていますので、それぞれの輪作年限を考えると植える場所がないのです。

今回は、プランター栽培でつるあり品種も栽培していますので、つるなし品種が終わる頃には収穫できるようになるといいですね。つるなし品種は、収穫期間が2週間と短いスプリンター型なので、苗の植え付けから約1ヶ月で収穫を迎えましたが、直播で育てているつるあり品種は、つるなし品種と違い少し収穫までは日数がかかるかもしれません。

たけぞうさん
たけぞうさん

インゲンのつるなし品種は、収穫までの日数が早いのですが、収穫期間が2週間と短いです。6月10日に収穫が始まったので、2週間としたら来週24日には終了してしまいますね。

つるありモロッコインゲン

一方、つるありモロッコインゲンはというと、ツルが伸び始めました。

つるなしモロッコインゲンの終了までに収穫を迎えるのは、少々難しいかもしれませんが、順調に育っています。こちらは収穫期間が2ヶ月ほど続くマラソンランナー型ですので、収穫量がたっぷり望めそうなので楽しみです。

収穫したモロッコインゲンは・・・

インゲンの胡麻和えにして食卓に並んでいます。インゲンの胡麻和えはホントに美味しいです。

さいごに

つるなしモロッコインゲンは、無事収穫を迎えました。植え付け時には、貧弱だった苗がこれほどしっかりと生長してくれるとは嬉しい誤算ですね。来週には収穫が終了してしまいますが、つるなしインゲンの栽培は成功だったと思います。

現在、つるありインゲンも栽培中ですが、また新たにつるなし品種も直播で栽培しようと思います。もちろんプランター栽培です。ダメになったピーマンの栽培で使っていたプランターがあるので、それを使用して栽培していきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です