【プランター栽培】ハーブの栽培記録 ハーブの栽培はじめました!

今日は、ハーブの植え付けをしました。昨日、HC行ったらグロウコンテナを発見。取っ手が付いていて持ち運びしやすく、表面に文字が書いてありペイント自由でデザイン性が高く、ブラック・ホワイト・グリーンの3色展開で非常にお洒落なプランターです。そんなに高いプランターじゃないのでおすすめですよ!

3色揃えても可愛いし、ブラックだと植物が映えるかな?と思って購入しました。ちょうどハーブを育てるにはいい大きさかな?と思い、24型をチョイスしました。ハーブは料理で使いたいと嫁さんからのリクエストなので、そんなに大きくならなくていいのでこのサイズにしました。

さっそくハーブを植え付けていきましょう。

ハーブの植え付け

バジルとローズマリー

植え付けの工程

プランターに鉢底石を入れる

鉢底石は、ネットに入れておくと栽培終了した時に土と石を分けるのに便利です。

培養土を入れる

培養土を入れます。グロウコンテナは土を入れるラインが書いてあるので初心者でも分かりやすいですよ。

植え付け

植え付け前は、他の野菜たちと同じく、苗にたっぷりと吸水させておきます。

やり方は簡単。5cmくらい水の入ったバケツを用意して、その中に苗ポットを入れておくだけです。※写真撮り忘れました。

プランターに植え穴を開けて、苗をポットから取り出して植え付けます。

今回は、バジルとローズマリーの2つです。

左:ローズマリー 右:バジル

青シソ

バジルとローズマリーの次は、青シソを植え付けました。植え付けの工程は、上記と同じなので割愛します。

使用した菜園道具と資材

今後の作業

追肥

バジル

植え付けの2週間後より2週間に1回、化成肥料3gを追肥します。液肥でもいいです。

ローズマリー

植え付けの3週間後より1年目は月に1回、2年目以降は2週間に1回、化成肥料10gを追肥します。液肥でもいいです。

摘芯

バジル

草丈20cm以上になったら、茎の先端をハサミで切るか手で摘み取り摘芯して、わき芽を増やします。

ローズマリー

植え付けの1カ月後、主枝の先端を切り摘芯します。

収穫

バジル

葉が柔らかいうちに1枚ずつ収穫します。摘芯しながら摘み取ってもいいです。花が咲くと葉が堅くなり、わき芽が伸びにくくなるので、花芽はこまめに摘み取りましょう。

ローズマリー

側枝が伸びて、高さ30cmくらいになったら収穫します。枝先10~15cmのところを切って収穫しましょう。

さいごに

今日は、ハーブの栽培をはじめました。料理で使用するらしくハーブを植えて欲しいと要望がありましたので、グロウコンテナ24型にバジルとローズマリーを植えてみました。今後は、レモンバームやシソなども栽培する予定です。植え付けの様子はこちらに更新していきます。

ハーブは樹勢がかなり強いので、畑で栽培すると他の野菜が植えられなくなるほどになってしまいます。そのため、ローズマリーなどは、露地栽培でする場合には、鉢植えを土に埋めてある程度樹勢を抑えて栽培することが多いです。その分プランター栽培なら植え替えをするだけで済みますのでお手軽ですね。

料理で使用することの多いハーブは、日当たりの確保が出来ればキッチンカウンターで栽培することも可能です。グロウコンテナはサイズ展開も幅広いので、お洒落にキッチンカウンターでハーブを栽培出来ますよ。

※受け皿は別売りです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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