【家庭菜園】2020年の年間計画作成 菜園の畝配置の変更

今期の秋冬野菜もあとは、晩生の玉ねぎの植え付けを待つのみとなりました。今期の野菜づくりは、失敗したことがたくさんあり、有益な経験でした。次年度に活かしていければと思います。(^^♪

ここで少し早いのですが、来期の年間計画を作成しようと思います。というのも、スナップエンドウを植えようか検討中なのです。

現在の畝の状況

現在の菜園の様子は、ご覧の通りです。中央の空いている畝に晩生の玉ねぎを植え付け予定です。

図表にするとこのようになります。晩生の玉ねぎは、表で見ると③⑩ですね。

畝管理表

緑の畝は、来年5~6月までは野菜を栽培して使用している畝です。青の畝は、来年3月にジャガイモを植え付ける予定の畝です。その他の白の畝が、来年の5月まで空いている畝となります。

この空いている畝にスナップエンドウを植えて冬越しさせようと考えています。別に無理に畝を使用しなくても寒起こしをするのでいいのですが、なんとなく勿体ないような気もしてます。

https://takezou3.com/wp-content/uploads/2019/08/d09afd958e5c4b7bb2bf5c3d7568b202.jpg

私は、畝を休ませることも大事だと思うけどな~

https://takezou3.com/wp-content/uploads/2019/11/3634e3adfec8b1eddeb348852006c3ca.jpg
たけぞうさん

お、久々の登場!

確かに畝を休ませることは大事だよね。

ただスナップエンドウの栽培はやったことないからやってみたいんだよね。

https://takezou3.com/wp-content/uploads/2019/08/d09afd958e5c4b7bb2bf5c3d7568b202.jpg

植え付け時期が迫っているんじゃんない?

https://takezou3.com/wp-content/uploads/2019/11/3634e3adfec8b1eddeb348852006c3ca.jpg
たけぞうさん

そう。だから今から植え付け準備の出来る畝は、キャベツの後の⑥しかないよね。んー植え付け可能か、来期の年間計画立てないとダメだなあ。

2020年の年間計画作成

2020年の年間計画を考える

2019

今年の計画です。ここにスナップエンドウを組み込んでみました。今から植え付けが出来そうな畝は、キャベツの収穫した後くらいしか無さそうです。

2019年の年間計画表

2020年

スナップエンドウを組み込んで、来年の計画を立ててみました。スナップエンドウはやはり⑥で決まりですね。

2020年の年間計画表

連作障害などは回避できているかなと思います。晩生の玉ねぎは③⑩にする予定でしたが、③だけにしようかなと思います。

となると、スナップエンドウは、⑩の畝でもいけそうですが、悩ましいですね。⑥or⑩ってとこでしょうか。もう少し状況を見て検討していきます。

この計画を立てる上で大事なのが連作にならないことです。夏野菜のナス科、秋冬野菜のアブラナ科は特に野菜の種類が多いので被ってしまいます。またヒガンバナ科も意外とメイン所が多いので要注意ですね。

菜園の畝配置の変更

2020年に向けて畝を拡張

現在

現在の畝の状況

今はこの状態です。ここから畝を少し拡張して配置を変更していきます。

変更予定配置

新たな畝の配置

⑪の畝、ニラを植えていますが、ニラの株分けのために長さを伸ばしました。あとは、各畝が縦に並ぶように配置を変更予定です。

実は⑩の畝も、もともとは半分くらいの長さでしたが、晩生玉ねぎを植え付けようと先日急遽長さを伸ばして、土壌改良資材を投入し土づくりをしています。

⑪⑫はニラとアスパラですので継続して畝は使用していきますので、他の畝で連作障害にならない様に植え付ける野菜を決めて管理していきます。

⑪だけ変更済みです

畝管理の方法については、下記を参照してください。

野菜づくりの基礎知識 連作障害にならないための方法 輪作をしよう

まとめ

スナップエンドウを植え付けようと考え、急遽、来年の年間計画を立ててみました。

やはり畝管理はなかなか大変です。でも、意外と新たな野菜も植え付けできそうなので今回は上手く調整できたかなと思います。

ただし秋冬野菜に関していえば、水菜・リーフレタスなどは、プランター栽培になりそうです。その方が案外良いかもしれません。

まあ、あくまでまだ予定ですので、今後も変更していく可能性は大です。(^^;

最後まで見て頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です