【家庭菜園】2020年の年間計画の再調整 プランター栽培検討中!

先月に早々と来年の年間計画を立てましたが、葉菜類をトンネル栽培してみようと思い少し変更をかけて微調整します。

【家庭菜園】2020年の年間計画作成 菜園の畝配置の変更

2020年の年間計画の再調整

葉菜類栽培の組み込み

こちらが先月立てた年間計画です。

冬の間は、畝をかなり持て余しています。畝を休める期間も大事だと思うので、これはこれでいいと思いますが、それでも少し勿体ないかなと思っています。

そこで、今回は、冬の間にトンネルで防寒をして葉菜類を育ててみようと思います。「いくらなんでもこの時期は無理だろう」と仰るのは承知の上で、とりあえずやってみようと思います。

2019年 作付け年間計画

葉菜類は、9~11月に何も植えずに畝を拡張した⑩で栽培します。

夏野菜・秋冬野菜の再調整

葉菜類の組み込みは何の問題もなく終えましたが、年間計画を見ると他が気になってしまい再調整しました。

今回の計画変更点は、ミニトマトとナスの植え付け場所を変更しています。⑧の畝幅が120㎝程度になりそうなので、ミニトマトを2条植えしたいと思います。

後は、晩生の玉ねぎは⑨⑩の2畝に変更、冬越しでエンドウを植えたいので、ブロッコリーを止めエンドウに変更しました。

秋冬野菜は、栽培したい野菜の種類にアブラナ科が本当に多いので、ブロッコリーの中止はやむを得ないです。キャベツ・レタスの混植にすれば畝は空きますが、今回混植栽培が上手く行かなかったので、混植は避けようかと思っていました。まだまだ先の話なので検討します。

プランター栽培を取り入れよう!

作付けの年間計画を立てると、常に畝が足りないと感じてしまいます。どうあがいてもこれ以上作付け面積は増えないので、来年はプランター栽培を取り入れていこうと思います。

プランターで出来る野菜に関しては、プランター栽培を積極的に活用して野菜の種類を増やしていきます。

プランターで栽培する野菜
  • リーフレタス
  • 水菜
  • ワケギなど

葉もの野菜中心になると思います。

プランター栽培は、土づくりが必要ないため栽培時期になったらいつでも開始できるのが良いところですね。

限られたスペースで野菜づくりをしていると、どうしても場所が足りなくなってしまいます。そんな時は、積極的にプランター栽培を取り入れて行くのが一番いいですね。

まとめ

今回は、トンネル栽培に挑戦するために計画に組み込みました。上手くできるか分かりませんが、実際にやってみようと思います。

他には、2020年の作付け年間計画を見直し、夏野菜・秋冬野菜の計画を再調整しました。計画はあくまで予定ですので、突発的な変更に随時対応させて行きます。何度も見直して調整をかけていくのも楽しみの一つと考えています。

来年は、プランター栽培も積極的に取り入れて行きます。今まで栽培したことのないサトイモや人参などを栽培してみたいです。そうなると今後、また年間計画が変わる可能性がありますね。

来年に向けて色々と検討していきます!

今年も残りあと25日、やり残したことが無いように今のうちにやっておきましょう!

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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