葉もの野菜の栽培記録 ほうれん草・小松菜・水菜のトンネル防寒

今日、畝を確認すると、先週蒔いた種がようやく発芽してきました。

今日は、気温が下がり寒かったですね。不織布を被せただけでは、生育が止まってしまうと思い、トンネルシートを追加し防寒しました。明日は、冬至なので、ゆず風呂にゆっくり入って温まりました。(^^♪

ほうれん草・小松菜・水菜のトンネル防寒

先週、種まきした葉もの野菜は、もみ殻と不織布のベタ掛けをしていました。今回は、そんな葉もの野菜にビニールトンネルを使用して防寒することにしました。

トンネル防寒

穴あきビニールフィルム

穴あきビニールフィルムは、換気口が開いているので、換気作業が不要のトンネルシートです。いちいち裾を上げて換気しなくても大丈夫です!

葉もの野菜の畝の長さは、約2mくらいですが、5mの長さでは若干長かったものの端を折り返して止めるとちょうど良かったです。

留め具は、トンネルパッカーを使用しました。写真で分かる通り、天井と裾を留めています。

トンネルシートの幅が大きく裾が垂れるような状態でもこのように裾をまとめて留めておくことも出来ます。とても便利なアイテムです。

トンネル防寒のトンネル掛けの方法はこちらをご参照ください。

野菜づくりの基礎知識 トンネル資材の種類とトンネルの掛け方

トンネル防寒をしたことにより、もみ殻+不織布とのダブル防寒になりました。これで今後いっそう外気温が下がっても、葉もの野菜が元気に生長してくれると思います。

トンネル防寒してみた感想

今回、初めてトンネル防寒をしてみましたが、トンネルシートを掛ける作業は、防虫ネットを掛ける作業と同じなので、なんの難しさも苦労もありませんでした。ただ若干風が強かったので、防虫ネットのように全面が網目状ではないため、ビニールフィルムが飛ばされそうでになり、一人でやるには少々手間取りました。(^^;

トンネルパッカーを使用すると非常に簡単で楽でいいのですが、クリップ部が少々硬いので女性の方には大変かもしれません。使い慣れると簡単だと思います。

ただビニールフィルムが0.05mmと薄いせいなのか、トンネルパッカーが硬いせいなのか分かりませんが、クリップ留めする時に、クリップとフィルムが擦れて破れそうな心配があります。作業をしたのが日暮れ時でしたので、しっかりと確認が出来ていません。明日にでも確認してみようと思います。確認後、報告しますね。

※これは、使用した時の個人的な感想です。m(_ _)m

トンネルシートの確認 11月22日

上記で記載したクリップ留めした箇所を確認しました。やはり破れていました。

クリップで留める時に真っすぐに留めずに角から留めてしまった時に擦れて破れたと思います。クリップも硬いのでしっかりと開いてなかったせいかもしれませんが、クリップ留めがまだ若干慣れていなかったので、コツが分かりませんでした。

二つのクリップが、真ん中で繋がっていますので、最後に留める時にどうしても角から留める形になってしまうんですよね。この感覚は使ったことがある人にしか分かりずらいと思いますが、真っすぐに留めようとすると真ん中の繋ぎが硬くて留めにくいです。これはちょっとしたコツが必要だと感じました。

クリップ留めをしていた1/3の箇所で破れてしまっていました。まあ、破れてしまっても防虫ネットとは違い、虫の侵入を防ぐわけではないので、まだまだ使えるのでいいですが、慣れが必要ですね。

トンネルパッカーの使用する位置も変更しました。天井部分の使用はやめて、裾留めだけにしました。また裾もしっかりと防寒出来るようにシートを伸ばして上から留め直しました。

本音を言うと、クリップが硬かろうが、角から留めようが、破れない程度の強度が欲しいと思うのは、私だけではないと思います。今度は、もう少し厚みのあるビニールフィルムを検討しようかと思います。でも、このビニールフィルムは、ビニールシートにありがちな変な粉が付いていなくて結構気に入ってるんですけどね。(^^;

※これは一消費者としてのあくまで個人的な感想です。私の使い方が悪かったせいでもあると思いますので、商品自体は簡単・手軽で使いやすく良いものです。m(_ _)m

使用した菜園道具や資材

さいごに

今回、寒期の葉もの野菜の栽培に挑戦していますが、発芽はしているようでした。

今日は、もみ殻+ベタ掛けの状態から、穴あきビニールフィルムを使用しトンネル防寒してみました。初めての挑戦ですので、上手く育つのか心配ですが、トンネル防寒で保温効果が高まり、生長が促進されたらいいなと思います。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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