葉もの野菜の栽培記録 水菜・小松菜の収穫 ダブルトンネル栽培の成果

先月末、葉もの野菜の様子をご紹介しました。

葉もの野菜の栽培記録 大きくなってきた水菜・小松菜・ほうれん草

水菜と小松菜の収穫

2/7 初収穫

あれから1週間経過したので、先日水菜と小松菜を1株ずつ収穫してみました。

まだ少し小さいですが、この時期にダブルトンネルで栽培した水菜と小松菜ですが、追肥無しでも十分育ちますね。

今回の葉もの野菜は、各穴にタネを5粒程度蒔き、不織布と微ビールフィルムのダブル防寒で栽培しています。ここまでは間引きなしで育てていて写真のように込み合っていますが、なかなか良いサイズに育ちます。間引きすればもっと大株になるとは思いますが、個人的には葉の柔らかさが際立つ少し小さめのサイズが好みです。

収穫の仕方は様々ですが、間引いて徐々に収穫すると長期間楽しめます。私はズボラなのでそのまま株ごと収穫しています。

2/11

さらに4日経過しました。再び収穫をしました。なかなか良いサイズです。お鍋にサラダに最適なサイズとなっています。

ホウレンソウがまだ小さくて収穫出来るまであと少しかかりそうです。

私の菜園は、住宅街の庭先でやっていますので南側にも家が建っています。なので、この時期は日当たりが悪くて、ご覧のように水菜や小松菜は何とか日が当たるのですが、ホウレンソウのところが陰になっているので生長が遅いんですよね。4月以降になると少しずつ陽が当たるようになるんですけどね・・・。

2/12

昨日収穫したばかりですが、嫁がまた欲しいというので収穫しました。

先日から収穫している水菜と小松菜ですが、収穫を始めるとあっという間になくなってしまいますね。あと3穴ずつしかありません。やはり間引きながら収穫するのがいいのかな?ちょっと面倒くさかったので今回は間引きませんでしたが、次回は長期収穫が出来るように間引き収穫しようと思います。

まとめ

今回の葉もの野菜のダブルトンネル栽培は、予想以上に満足のいく出来になっています。それは、今年の暖冬が大きく影響していると思いますが、例年の気温でも時間はかかるとは思いますが、厳寒期の時期でも葉もの野菜は栽培できますね。

これからは、この時期にも葉もの野菜を育てていこうと思います。年中何かしら野菜を育てて収穫できるのは楽しいですね。家庭菜園は、自分のペースで、好きなものを育てられるので自由で良いですね。

今回の葉もの野菜の栽培で一番の問題は、日当たりです。先ほども言ったように私の菜園は、住宅の敷地内でやっていますので、周りは家に囲まれています。日が当たるところは生長が良いですが、そうでないところは成長が著しく乏しいです。

ご覧のような菜園の環境、東と南に家がありこんな感じで囲まれています。東は平屋なのでまだ陽が入ってきますが、南は2階建てなので影になってほぼ期待できません。日当たりが良いと、この時期でも暖冬と重なれば野菜の生長が良いとは思いますが、少し残念な環境です。

日当たり具合はこんな感じです。昼過ぎにはまだほうれん草に影が掛かっていますが、15時の時点では、ご覧のように陽が差しています。

こんな環境なので、なかなか野菜たちは生長しません。(^^;

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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