葉もの野菜の栽培記録 大きくなってきた水菜・小松菜・ほうれん草

12月にタネを蒔いた水菜・小松菜・ほうれん草がようやく大きくなってきました。

順調な葉もの野菜!

発芽を確認した後、12月下旬頃より防寒のために不織布の上にビニールフィルムにてトンネルをしました。1月の暖冬のおかげもあるでしょうが、防寒対策がしっかりと効いているのかなと思います。

1/21の時の様子

このインスタUPした時点の様子です。

1/30の様子

今日かなりもこもこが激しくなっていたので、「そろそろ収穫出来るかな?」と思い確認してみました。

かなりいい感じで生長していました!収穫まではあと少しというところまで来ています。あと2週間くらいしたら収穫してみたいと思います。

追肥はしないの?

葉もの野菜は、元肥を入れてから今まで追肥を一切していません。昨年秋に水菜を栽培した時、追肥をすると急にアブラムシが付くようになったことがあり、基本的に葉もの野菜には追肥は必要ないんじゃないかと思っています。

ここまでタネ蒔きから1カ月半経過してますが、追肥をしなくても十分に育っています。葉色もそんなに悪くないですし、ここで下手に追肥をするとダメなような気がしますのでしていません。

追肥をする時は、野菜の葉の状態をよく観察してから決めるのが本来正しい追肥の在り方だと思います

今後の作業

収穫

2月中旬くらいから収穫ができるかと思います。楽しみです!

まとめ

今回、初めて厳寒期にトンネル栽培で葉もの野菜を育てていますが、なかなか順調です。暖冬がかなり後押ししていると思いますが、この時期は普段なら玉ねぎとニンニクしか育ていないので、畑が寂しい感じがしていましたが、葉もの野菜を育てたことにより楽しみが増えました。

農閑期のこの時期でも、家庭菜園は自由に何でも育てることが出来ます。「失敗してもいいじゃない!やればできるよ!」をモットーに頑張っていきたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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