葉もの野菜の栽培記録 水菜・小松菜・ほうれん草 種まきから1カ月 間引き収穫

今日は、葉もの野菜の種まきから1カ月経過したので様子を確認しました。

水菜・小松菜・ほうれん草 種まきから1カ月

先月22日に種まきした第2弾の葉物野菜ですが、すくすくと育っているようです。

不織布がもこもこしてきました。水菜・小松菜は順調そうです。ただほうれん草はやや生長が遅れていますね。不織布を開けてみるとご覧の通りです。

水菜・小松菜はこんなもんでしょう。小松菜は少し虫食いがあるようです。ほうれん草は生長具合にかなりばらつきがありますね。発芽の時点で差が出たのでしょう。今後の生長に期待ですね。

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たけぞうさん

あ、またほうれん草を1穴種まき忘れた箇所がありますね。いつも確認しているはずなんだけどな。なんで忘れるんだろう。

ほうれん草の生育不良はもしかすると土壌酸度が酸性に傾いているせいかもしれません。ほうれん草の適正酸度はpH6.5~7.0なので、小松菜や水菜に比べて酸性土壌を嫌う傾向にあるのでそのせいかもしれません。

しっかりと大きくなっているので安心しました。春分の日も過ぎて暖かくなってきたので、穴あきビニールフィルムから防虫ネットに変更しました。

不織布はそのまま

小松菜の間引き 3/25

小松菜が大きくなってきたので、5本から3本へ間引きをしました。

間引きは、虫食いのあるもの、生育の悪いものを優先的に間引きました。間引きをしていると1箇所ネキリムシヨトウムシの仕業と思われる株がありました。葉が食いちぎられています。暖かくなってきたので活動開始したようですね。

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たけぞうさん

そりゃ虫も目が覚めて、そこに葉っぱがたくさんあったら食べないわけにはいきませんよね。冬眠明けでお腹もすいているでしょうし。

間引きをすると結構な量の間引き菜になりました。

お浸しにして頂きます。(^^♪

水菜も大きくなってきているので、ホントは間引きをしなければいけないのですが、小松菜と違い葉が細く、互いの葉が絡み合っているので、間引きが面倒くさくて止めました。もう少し大きくなったら株ごと収穫します。

小松菜・水菜の収穫 3/27

今日はあいにくの雨模様出たのですが、先日、間引き収穫した小松菜が、気に入ったようで、嫁さんがまた欲しいとのこと。小松菜も水菜もさらに大きくなっていました。たった2日ですけどね。

小松菜・水菜はさらに大きく

小松菜は、2日前に3本に間引きしたところですが、ところどころ間引きした時より虫食いが増えていました。暖かくなると一気に虫食いが増えますね。アブラナ科は虫たちが大好きな野菜ですからね。

小松菜の収穫は、そんな虫食いのあるものから収穫していきました。水菜は、先日言っていたように間引きが面倒くさいので株ごと収穫しました。右端1列、3ホール分を収穫しました。

まとめ

1カ月で大きくなってきました。収穫にはまだ早いですが、小松菜・水菜はそろそろ間引きをしないといけないですね。後日、時間があった時に間引き収穫しようと思います。

ほうれん草の生育が悪いですね。収穫まで約1カ月なんですが、収穫までの期間が同じ1カ月の小松菜と比べるとその差は歴然ですね。のんびりと育つのを待ちましょう。

この葉物野菜たち追肥はどうしているの?とよく言われますが、追肥は基本的にしていません。元肥のみで育てています。追肥をすると窒素過多になりアブラムシなどの被害が発生しやすくなりますので、水菜・小松菜などの葉物野菜には、追肥は無しです。現状、葉色も良く生育も十分ですので、最近は追肥なしで育てています。

家庭菜園は自産自消ですから、少々生育がわるく株が小さくても虫被害が少ない方が美味しく食べられます。アブラムシなどが大量に発生してしまうと、食べるどころではなくなりますからね。野菜づくりは、育てる楽しさもありますが、食べることが一番の楽しみでもありますから、美味しく食べられるように育てていきたいですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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