葉もの野菜の栽培記録 ほうれん草・小松菜・水菜の種まき

12月も半ばに差し掛かろうというこの時期に無謀にも種まきをして葉もの野菜の栽培を試みることにしました。

土づくりは、畝拡張の際に堆肥類は投入しています。

土づくり 2020年に向けての畝拡張とニラの株分けによる畝拡張

ただ元肥の投入は記録に残し忘れていました。最近、やったことを記録に残す時間がないです。というわけで、下記のSTEP1に入れ込みます。

葉もの野菜の種まきをご紹介します。

ほうれん草・小松菜・水菜の種まき

種まき前の準備
乾燥予防&防寒対策

STEP1 種まき前の準備

元肥の投入(全面施肥

元肥(基肥)の投入量は、牛ふん堆肥 有機エースは6L、有機入り化成肥料は200gを投入しました。

基本量
  • 牛糞堆肥:1㎡あたり3L
  • 化成肥料:1㎡あたり100g

マルチ張り

2.0㎡
ちょっとシワ寄ってしまった(^^;

STEP2 種まき

種まきの工程

種まきの工程は、こちらから参照して頂けます。

STEP3 乾燥予防&防寒対策

もみ殻

もみ殻には保湿効果と保温効果がありますので、この時期にはマルチングとして使用されることが多いです。

不織布

不織布も同様に保湿効果と保温効果があります。種まき後には必需品ですね。

種まきした後にもみ殻と不織布で乾燥予防をしました。さらにこの二つには、防寒予防の効果もあります。一石二鳥とはこのことですね。

と、ここまではいつもの乾燥予防対策と同じです。今の時期では、少々防寒対策に不安がありますので、不織布は、防寒効果を高めるために二重にしてあります。

このままの状態で野菜を育てていくので、大きくなっても大丈夫なように、不織布はかなりゆとりを持たせてあります。

使用した資材

created by Rinker
¥2,520 (2020/04/05 05:07:55時点 楽天市場調べ-詳細)

created by Rinker
¥1,180 (2020/04/04 20:32:23時点 楽天市場調べ-詳細)

今後の作業

トンネル防寒

12月末頃にトンネルシートを追加して防寒します

収穫

上手くいけば2月末~3月頃に収穫できると思います

まとめ

葉もの野菜の種まきをご紹介しました。

この時期にタネを撒き育つのか不安ですが、いつも良く拝見している大好き!野菜の時間さんが、この時期に種まきをしてトンネル防寒で3月頃に収穫しているのを見て一度試してみたくなりました。

ホントにいつ見ても美味しそうな立派な野菜が育っているので羨ましいです。もともとの野菜づくりの規模が段違いなのですが、やり方をいつも勉強させていただいています。今回の葉もの野菜は、この冬を防寒しながら乗り越えて育って欲しいです。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です