ニラの栽培記録 ニラの追肥 

昨年12月にお礼肥えをして冬越ししたニラですが、野菜づくりの年間計画変更のため、2月に植え替えをしました。

もともとは、下段の⑥に植えてありましたが、きっちり輪作をして連作障害を回避するために年間計画を変更、その際に多年草であるニラが輪作ローテーションの畝で栽培していると具合が悪いので、植え替えを決意しました。

昨年9月に株分けしたニラを再び植え替えするのはどうかと思いましたが、枯れることなく春を迎えて生長してきました。さすがの生命力ですね。

お礼肥え以来、休眠状態であったニラが、4月の気温の上昇とともに活動を再開し始めるこのタイミングで追肥を施しました。ニラの栽培記録をさぼっていたので、今回まとめでご紹介します。追肥しただけですが。(^^;

ニラの追肥

冬越し明け 1回目の追肥 4月8日

追肥はいつもの有機入り化成肥料8-8-8です。

いつもやっていることなので、説明は不要と思いますが、簡単に説明をすると・・・

化成肥料30g/㎡を畝にばらまく
肥料は控えめに施す
土と混ぜて土寄せする
終了

こんな感じです。追肥後は、たっぷりと水やりをして終了です。

2回目の追肥 5月12日

休眠明けの追肥から1カ月経過したので、2回目の追肥をしました。ニラは基本的に収穫後に追肥をするくらいでいいのですが、収穫サイズになるまでは、1カ月に1回追肥をしておきます。

現在のニラの様子です。4月の追肥の頃よりは、葉数も増えて大きくなっていますね。ただ思っていたよりも生長がかなり緩やかです。

というのも、この植え替えた場所は、塀の向こう側に家が建っているので、太陽が出ていても、午前中はちょうど日陰になってしまい、日当たりがあまりよろしくないです。昼を過ぎるとようやく日が当たりはじめるような場所なんです。

たけぞうさん
たけぞうさん

「そんな場所に植えるなよ」と言われそうですが、場所がここしかなかったんです。輪作のために端っこに追いやってしまったので、まぁ仕方がないですね。

では、2回目の追肥です。同じことなので写真だけ

5月になりどんどん気温が上がってきたので、大きくなってきました。結構順調だと思います。このまま月1で追肥をしていくと、7月頃には大きくなって収穫が出来ると思います。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

追肥

収穫サイズになるまでは、1カ月に1回追肥します。

さいごに

ニラは、生命力がかなり強いので、放っておいても勝手に生長してグングン大きくなってきます。とはいえ、何年も栽培していると葉が細くなってきますので、定期的な追肥は必要かと思います。やりすぎは禁物ですので、控えめに1カ月に1回のペースで十分かと思います。

葉が太く大きな株にするには、十分な日当たりと栄養素の補給は欠かせません。しっかりと追肥して今年も美味しく頂けるように育って欲しいです。ニラ豚早く食べたいなぁ・・・。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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