レタスの栽培記録 結球レタスの収穫 失敗したレタスの栽培

今日はレタスの収穫をしました。

9/7に植え付けをしてから51日目

レタスの栽培記録 レタスの植え付け キャベツとの混植栽培

キャベツとの混植について色々と書いてきました。

レタスの栽培記録 レタスの追肥 キャベツとの混植 その落とし穴 レタスの栽培記録 キャベツとの混植 そのメリット・デメリット

結論を言うと、今回の混植は失敗に終わりました。m(_ _)m

混植のメリット・デメリットを考えた上で、もう少し株の配置を考えないといけませんでした。完全に左右にあるキャベツの葉に隠れてしまい生育が思わしくなかったです。

さらに収穫が遅すぎたことによる腐敗病が発生しました。葉が巻き始めてから雨が多かったことで、葉が傷んでしまい発病したと思われます。

収穫したレタス

収穫したレタスはご覧の通りです。

すでにお分かりのように収穫時期が遅すぎました。完全に葉が傷んでいます。

葉が傷み、茎も徒長してしまっています。

レタス栽培の振り返り

思えば今期のレタスは、5株植え付けをしましたが、3株徒長し、無事結球をした2株は収穫時期が遅すぎて腐敗病を発生させ傷んでしまいました。

今回のレタスの栽培での反省は、夕方の水やりと収穫の遅延にあると思います。

  • 夕方に水やりをしたことで結果的に徒長を促してしまった
  • 収穫が遅れたせいで腐敗病を発生させてしまった

あとは、キャベツとの混植による失敗もあるかと思います。

キャベツとの混植による失敗

キャベツとメリットを重視して始めた混植でしたが、メリットよりもデメリットが浮き彫りになった今回の栽培でした。

今回の失敗の要因は、下記の2点かなと考えています。

  • 株の配置
  • 水やりの頻度

株の配置

  • 一条植えで株間30㎝で植え付けしたため、左右のキャベツの大きな外葉に圧迫され、自分の生育場所が確保できなかったこと
  • 外葉で隠れてしまう状態になり、風通しが悪くなり病気を発生させる結果になったこと

水やりの頻度

  • キャベツの生育のためと思い、レタスが結球をしてからも水やりを頻繁にしてしまったこと
  • 夕方に水やりをしてしまい徒長を促す結果となってしまったこと

これらが大きく影響をしてしまったと考えています。

混植をする際の今後の対策

  1. 2条植えにするか、ジグザグに植え付けし十分な生育場所の確保をする
  2. 株間を40㎝程度に開ける
  3. 夕方の水やりは控える
  4. レタスの結球が始まったら水やりを基本的には天候に任せる

さいごに

今回のキャベツとの混植は失敗に終わりましたが、混植が悪いわけではないと思います。ただ混植をするには、それ相応の知識と技術が必要かなと思っています。

混植は、メリットが大きい分、デメリットの存在があまり浮き彫りにならないですが、しっかりとデメリットを把握した上で取り組むべきだと思います。それは野菜づくりの知識でカバー出来るものなので、私の知識不足が露呈した形となりました。また機会があれば色々な混植栽培をやってみたいですね。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

今日の一品

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