レタスの栽培記録 レタスの追肥 キャベツとの混植 その落とし穴

今日は、台風が来るので菜園作業はしておりませんが、レタスを植え付けしてから2週間になりました。

レタスの栽培記録 レタスの植え付け キャベツとの混植栽培

レタスの追肥

植え付け後、2週間経過しました。そろそろレタスの追肥のタイミングなので、台風が去った後にでもしようかと考えていたところあることに気付きました。

キャベツの栽培記録 キャベツの1回目の追肥と土寄せ 彩里 彩風

実は、レタスの追肥、キャベツの追肥と土寄せの時にやってしまっていました。計画よりも相当早い段階で追肥していたことになります。

予定では、

1回目の追肥:植え付けの2週間後に、畝の両側に化成肥料30g/㎡を追肥する。

なぜそうなってしまったのか?それはキャベツと混植していたからです。同じ畝で、キャベツとレタスを混植しているので、植え付け後10日でキャベツの追肥の際に一緒に追肥してしまっていました。追肥のタイミングは、あくまで目安ですからそんなに気にすることはないと思いますが、それでもなんとなく少し気になります。

初心者の方は、特にそういった心配事が多いのではないでしょうか?私はまだまだ未熟なので、気になって仕方がありません。コンパニオンプランツ同士の混植は、一見すると利点ばかりが目につきがちですが、よくよく考えてみると、植え付けの段階から落とし穴がいっぱいありました。

混植の落とし穴

元肥の施し方

まずは、植え付け時の元肥の施し方です。キャベツの畝に植えると、溝施肥の畝に植え付けることになります。そうすると、レタスの根は浅く広がるので、全面施肥ではない土壌だと初期の肥料効果が得られているのか疑問に思います。

この施肥の違いにより生長具合に大きく差が出るものなのでしょうか。溝施肥は、肥料効果を長期にわたり継続させることが目的のはず。だとすると、初期の肥料効果は、そこまで気になることではないのかもしれません。

追肥のタイミング

次に、追肥のタイミングです。同時期に植え付けをしない限りは、タイミングは合わないと思うんです・・・。さらに言えば、そもそも育てる野菜によって追肥のタイミングは違いますから、植え付け時期が同じでも、追肥のタイミングは異なるかもしれません。結局どちらかのタイミングに合わせることになります。そうなると、一番追肥の必要な時期にタイミングを逃すことになってしまいそうです。

水やり

最後に水やりなんですが、レタスって巻き始めると水やりを控えるって知ってました?

レタスは水が不足すると、葉が固くなり美味しくなくなります。

乾燥しているようであれば、適度に水やりを行いましょう。

株がある程度の大きさまで育つと、内側から葉が巻き始めます。

玉レタスは結球が始まったら水やりは控えるようにします。結球してから水やりすると傷みやすいです。

やまむファームさん

キャベツは外葉を育てたいから水やりを定期的にしていましたが、玉レタスはすでに巻き始めているようで丸くなっています。レタスのことを考えると水やりを控えなければなりませんが、キャベツのためにはしっかりと水やりをしておきたい。しかもまだこの暑さですからなおのこと。どうしたらいいんでしょうか。やりすぎに注意すればいいと思いますが、結構気を使います。

と、少し考えただけでも色々あります。これって混植の落とし穴だと思うんです。一つの利点にばかり目が行くと思いがけない欠点が待ち構えています。

キャベツやレタスの混植は、害虫被害を抑えるのに非常に良いコンパニオンプランツ同士なので推奨されていますが、視点を変えて考えてみると、少し不利益なことも存在するのかなと思います。仕方がないことだと思いますが、特徴の違うもの同士の混植は気を付けないといけないのかもしれません。多分そんなことを気にしている人は、ほとんどいないと思いますが・・(^^;

結局レタスの追肥は?

今回のレタスの追肥は無しです。今後、キャベツとの混植による追肥タイミングは、キャベツのタイミングで施し、レタスの生育に影響があるのか見ていきたいと思います。

植え付け適期がずれているものの混植は、同時に植え付けしない限りは、必然的に追肥のタイミングはどちらかに合わせてすることになると思うんです。これには注意が必要ですね。

注意
畝横に肥料をまいて土寄せする類の野菜の混植は、色々と気を付けないといけないです。

今日、こんなことを気にしたのには理由があって、9/7に植え付けしたレタスがもう巻き出しているような状態になっているので、追肥した方がいいのかなと思いました。でも、9/16に追肥したばかりだから、そんな肥料ばかり与えて肥料過多にならないか心配で・・・。

とはいえ、こんな2週間程度で巻き始めるものなのか?。これってそもそも巻き始めているのか?と疑問に思っています。今までこんな植え付け後すぐに丸くなるようなことはなかったので、よく分かりません。逆にちゃんと巻いてくれるのか心配しているくらいなので・・・。

そんな細かいことは気にしなくてもいいのかもしれませんが、野菜づくりが未熟な故に分からないんですよね。どうなんだろうと疑問に思いました。気にするなら混植しなければいいだけの話なんですが・・

なにわともあれ、結球レタスは順調です!混植の効果があるのか、キャベツもレタスも虫食いの被害はなく非常にいい感じです!!(*^^)v

私は些細なことですごく気にしてしまいますので、いつもググって調べるんですが、分からないことが多いです。失敗しながら学んでいければと思っていますから、失敗をしたことについては前向きにとらえています。よく「PDCAサイクルを回してやろう!」と耳にすることが多いと思いますが、まさに家庭菜園もPDCAサイクルを回して楽しんでいくことが大事だと思います。

今後の作業

2回目の追肥

葉が巻き始めた頃に、畝の両側に化成肥料30g/㎡を追肥する。玉レタスは結球が始まったら水やりは控えるようにします。結球してから水やりすると傷みやすいです。

収穫

球の上部を触ってしっかりと締まって、適度な弾力があれば収穫適期です。収穫は水分を蓄えている早朝にしましょう!

さいごに

今回は、レタスの1回目の追肥で思わぬところから、混植の落とし穴について考えてみました。

家庭菜園をしていると、美味しい野菜を育てたいがために、ちょっとしたことで不安になったりしてしまいます。いつもと野菜の感じが違うとか、本当にこれでいいのかとか、些細なことで悩んだり、失敗したりしています。

皆さんはいかがですか?

このブログでは、些細なことでも書いていきますので、コメントいただけたらと思います。野菜づくり6年目だけど、本当に未だに分からないことだらけです。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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