レタスの栽培記録 キャベツとの混植 そのメリット・デメリット

やっとテーマ変更による復旧作業が終了しました!(*^^)v

長らくご迷惑をおかけいたしました。(>_<)

これからもよろしくお願い致します。m(_ _)m

今日は、キャベツとの混植をしているレタスの様子をご報告します。

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たけぞうさん

実は、キャベツの栽培記録ばかりで、レタスの記録がほとんどないことに今になって気付きました。(^^;

レタスの栽培記録 レタスの追肥 キャベツとの混植 その落とし穴

この記事を最後に滞ってました。(^-^;

とはいえ、追肥や土寄せなどやらねばいけないことは、キャベツと一緒にやっているので問題ないと言えば問題ないです。

レタスの様子

現在のレタスの様子です。

ここ最近キャベツが大きくなってきたので、外葉に隠れてしまっています。5つ栽培していますが、 なんとも窮屈な状態で居心地悪そうです。

どれも巻き出しています。最初の写真のモノだけちょっと変な形をしていると思います。

よく確認すると・・・

徒長しちゃってるんですよね。(^^;

このまま放っておいても仕方が無いので、これだけもう抜いてしまいました。

完全に徒長していますね。葉は美味しく頂きました。(*^^)v

写真で見た感じでは上手く葉が巻いているように見えますが、土寄せが甘かったのか茎が横倒しになっていたり、キャベツに場所を占領され窮屈そうにしていたりと不安定な感じで、今後大きくなるか不安ですね。

キャベツとの混植について

今回、初めてキャベツとレタスを混植してみましたが、結論から言うと良いとこもあれば悪いところもあるといった感じですね。

混植のメリット

確かにレタスと一緒に植え付けることでキャベツの葉が守られて虫食いが少ない感じはします。

というのも、アオムシの卵を産み付けるモンシロチョウの飛来がほぼないです。菜園内に飛んでいてもキャベツの畝には近づいて行かないような気がします。

※これは、あくまで私の主観にすぎませんので断定はできません・・・(^^;

でも、虫食いが少ないのは、混植の効果ではなく防虫ネットをしている効果かもしれません。これを検証するには、防虫ネットをせずに、混植あるなしの畝を立て実験するしかないです。(^-^;

ただ昨年も防虫ネットをしていましたが、もう少し虫食いが多く、早い段階からあったような気がします。

混植のデメリット

混植のデメリットは、混植の落とし穴についてこちらをご覧ください。

レタスの栽培記録 レタスの追肥 キャベツとの混植 その落とし穴

このことから育て方、野菜の特徴の違いにより栽培の過程に少し難が生じます。

  • 元肥の施し方
  • 追肥のタイミング
  • 水やり

この育て方の違いによりレタスが影響を受けているような気がします。

またこれに合わせキャベツとの混在した環境でストレスを感じていないかが気になります。

キャベツの葉の生長にともないレタス自身が窮屈な環境で育つことになっていまっています。これは株間の問題で解決できますが、株間30㎝では、少し狭かったですかね。

まとめると・・・

混植のメリット・デメリット

混植のメリット
  • モンシロチョウの飛来がほぼない
  • 虫食いが少ない
混植のデメリット
  • 元肥の施し方の違いによる生育の影響がある
  • 追肥タイミングが異なるためどちらを優先するか迷う
  • キャベツの葉に圧迫され生育に影響が出そう
  • マルチングが出来ないためレタスの病気が気になる

こうしてみると、メリットよりもデメリットの方が大きいような感じがしますね。ただ今回挙げたデメリットは、改善可能なものも少なくないですので、一概にデメリットが多いとは限りません。

例えば、キャベツの葉に圧迫され影響が出そう:これに関していうと、

  • 株間をもう少し空ける
  • ジグザグに植え付けて空間を確保する

という風にすぐに改善できます。

やり方次第では、やはりメリットが際立ってくると思います。

ただ、元肥の施し方の違い、追肥のタイミングについては結構影響がありそうな気がしますので、この問題をいかに解決するかが混植のポイントになると感じています。

追記

元肥の施し方の違いによる生育の影響があるに関していえば、根のはり方の違いによるデメリットとして挙げましたが、これは一概にデメリットではないと気付きました。

というのも、根のはり方の違いにより混植した野菜同士が喧嘩せずに、お互いの適した場所から栄養を摂りやすい状況になっているのだと理解しました。

これはどちらかというとメリットになることですよね。根のはりが深いものと根のはりが浅いものの混植は定番なことですから。

改めて訂正いたします。やはり野菜づくりは奥が深いな・・・

まとめ

今回は、レタスの現状の報告と混植のメリット・デメリットをご紹介しました。

野菜づくりは本当に難しいですね。様々な過程を歩み経験を培って考えられてきた方法がいくつもあります。それを私たちがどのように活用していくかで、野菜の生長に大きく影響を及ぼします。

今回のデメリットに関しては、ただ私の野菜づくりに関する知識が未熟なために感じていることだけなのかもしれません。たくさん失敗してその教訓を活かして野菜づくりが上達していければと思います。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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