ミニトマトの栽培記録 ミニトマトにコンパニオンプランツを植え付け

5/6に植え付けをしたミニトマトの畝に、コンパニオンプランツとしてバジルを植え付けました。

コンパニオンプランツの植え付け

コンパニオンプランツとは

コンパニオンプランツとは、「共栄作物」「共存作物」とも呼ばれ、互いの生長によい影響を与え共栄しあうとされる2種以上の植物の組み合わせ、またはそれらの植物のことをいいます。

コンパニオンプランツを植えることで、「病害虫の被害にあいにくくなる」、「生育がよくなる」、「収穫量が増える」、「風味や味がよくなる」といった様々な良い効果を生み出す作用があります。野菜の場合は、農薬や化学肥料の使用量を減らすこともできます。

たけぞうさん
たけぞうさん

例えば、トマトにマリーゴールドやバジルを一緒に植えると、コナジラミなどの害虫を遠ざけ、トマトの生育を助けて味を良くします。プランターで育てる場合は、寄せ植えにすると視覚的にも楽しみも増え、トマトとバジルは料理の相性も良いので、一緒に育てると便利ですよ。

バジルを植え付け

ミニトマトには、ネギ類やマリーゴールド、バジルなどがコンパニオンプランツとして有名ですが、今回は、その中のバジルを株間に植えてみたいと思います。

バジルは、ミニトマトやトマトにとって余分な水分を代わりに吸収してくれるので、水分を控えることで甘く美味しくなるトマトには良いコンパニオンプランツといえます。

今回は、このようにバジルを植え付けましたが、コンパニオンプランツにも植え付け方があるようです。

コンパニオンプランツの植え付け方

コンパニオンプランツの主な植え付け方は下記の通りです。

交互に苗を植える

2種類の苗を交互に植えていくことで、相乗効果が発揮されやすくなります。最もオーソドックスなやり方で、レタスやキャベツなど、およそどんなコンパニオンプランツにも使われます。

同じ穴で育てる

ネギを混植する場合、根の微生物から出る抗生物質の効果を高めるため、他の野菜の苗と同じ穴に2~3本のネギを互いの根と根が絡むように植え付けます。

囲むように植える

守りたい植物を取り囲むようにコンパニオンプランツを植える方法で、野菜の畝の周囲をネギやハーブで囲うように植えたりする方法が有名です。バジルやマリーゴールドでよく使われます。サトイモなど、植物の作る日陰を利用したいときにも使われる植え方です。

上記の植え付け方を参考にすると、今回植え付けをしたバジルもミニトマトの四方を囲むように植え付ける方が良いかもしれません。追加で植えるか検討します。

バジルを追加で植え付け 5月16日

先日、バジルをミニトマトの畝にコンパニオンプランツとして植え付けましたが、植え方を調べてみると四方を「囲むように植え付ける」とありましたので、ちょっと中途半端な植え付け方をしていたこともあり、追加で植え付けをしました。

今後の作業

バジルの栽培方法は、プランター栽培でご紹介していますので、そちらを参考にしてください。

さいごに

今回は、ミニトマトにコンパニオンプランツであるバジルを植え付けてみました。より効果を発揮するために四方を取り囲むように植え付けをするのが良さそうなので、あとで追加で植えようと思います。←5/16追加で植え付けました。

コンパニオンプランツで有名なマリーゴールドという花があるのですが、これをナスにコンパニオンプランツとして植え付けしたいですね。四方を囲むように植え付けとなるとそれなりの数が必要になりますね。

最後に、現在プランター栽培用にバジルを育苗中です。来期は、夏野菜の育苗と合わせてコンパニオンプランツのマリーゴールドやバジルの育苗も同時にしたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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