【家庭菜園】夏野菜の育苗 ミニトマトの発芽を確認!ナスとピーマンは?

今月17日から開始した夏野菜の育苗ですが、順調に進んでいるでしょうか?この時期の育苗には、苗床の加温が必須なのですが、皆さんも様々な加温器を使用していることと思います。

私はこちらの育苗ヒートマットを使用しています。

ミニトマトの発芽を確認!

今日、ハウス内を確認すると、ミニトマトの発芽を確認しました!

無事に発芽してくれました。こちらも若干ひょろ苗っぽいですが、ナスよりはましですね。

ところで、左1列はナス 千両二号なんですが、発芽する気配もない?大丈夫かな?千両二号は、別のハウスで育苗しているものはしっかり発芽しているのでいいのですが。。。

この3つは、種まき当初、ハウスがいっぱいでポットに入れて外で管理していたものです。

種まき直後は常温で管理していましたので、生育が遅延しているだけかもしれません。ミニトマトの開始よりハウス内で加温していますので、そろそろ発芽してもいい頃なのですが、どうなるかゆっくり見守ります。

発芽後のナス・ピーマンの様子

前回の発芽の確認から3日経過しました。

【家庭菜園】はじめての育苗 ミニトマトの育苗開始! 発芽を確認!

発芽が出揃ったかな? 

2/25 昨日の時点でナスとピーマンの発芽が揃いました。種蒔きから8日目の様子です。

かなりヒョロヒョロの苗になってしまいました。水分過多が原因かと思われ徒長気味です。

育苗ハウスの管理

育苗中の芽が徒長気味なので心配でしたが、Instagramで安心できるお言葉を頂きました。温度管理が大事とのことですので、環境を変えてみることにしました。

今まではリビングにて管理していましたが、夜遅くまで明かりがついていることと、暖房も使用していますので、ハウス内の気温が高くなりすぎることを懸念して違う部屋で管理することにしました。

部屋は暖房なしの環境です。日中はハウスカバーを外して育苗ヒートマットで加温しています。夜間はハウスカバーをして加温はなしにしています。

日中の地温は20℃前後、夜間の地温は10℃前後でした。これで平均気温が15℃くらいになります。ナス科の生育適温が23℃~30℃ですので、日中の温度をもう少し上げたいですね。平均気温も15~20℃をキープするとなると、現在15℃ですので、少々ギリギリかもせれません。

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たけぞうさん

現在、ハウスカバーをすれば大丈夫かな?と思い、それで対応してます。

育苗で使用している資材が気になる方はこちらを参考にしてください。

【家庭菜園】育苗に必要な道具の準備をしよう!夏野菜の育苗準備

今後の作業

植え替えの時期になるまでは、ハウス内の温度を見ながら加温していきます。ポリポット、鉢底ネットはすでに準備していますので、植え替えに合わせて培養土を購入しないといけませんね。

植え替え適期

本葉2~3枚になったら、植え替えのタイミングです。土をなるべく崩さないように、セルトレイから抜きます。

植え替え

元肥入りの野菜用培養土でポリポット(3号)に植え替えます。畑への植え付けに適した大きさになるまで育てます。途中、1本立ちになるように間引き、葉色が悪くなったら化成肥料を一つまみ(3g)追肥します。

まとめ

夏野菜の育苗をはじめて挑戦していますが、分からないことばかりで少々神経質になりすぎかもしれません。あまり過敏に反応せずにじっくり見守っていきたいと思います。

個人的には、今回の育苗はやってみて良かったと思っています。育てる苗の数がそれほど多くないので、苗を購入した方が安くつくかもしれませんが、やってみると日々充実して楽しいですね。

まだこれから枝豆、トウモロコシ、かぼちゃ、きゅうりなどを育苗する予定です。育苗期間は1カ月くらいかな?3月になれば始動していかないといけないですね。暖かくなれば加温しなくても育苗できると思いますが、種まきハウスの空いてる9床で大丈夫かな?楽しみです!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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