【家庭菜園】夏野菜の育苗 育苗開始から1カ月 光合成は大事!?

育苗中の夏野菜の記録が全くできていませんでした。

夏野菜の育苗

現在の苗の様子

前回の記録から更新が全くできていなかった育苗記録ですが、現在の苗の様子はこんな感じになっています。

ナス、ピーマンは育苗開始からちょうど29日目です。ミニトマトは5日遅れで種まきしましたので、24日目ですね。追加まきしたものは、5日目かな?

あれ?ずいぶんと苗が少なくなっていない?と思われる方もいらっしゃるかと思います。現在は、育苗していたナス(千両二号・米なす)、ピーマン(京みどり)、ミニトマト(千果)の徒長しすぎていた苗に見切りをつけ、それぞれ厳選した上で1本立ちにしています。

現在までの育苗の経過

ここからは、これまでの育苗の経過を報告していきます。

徒長しすぎた苗たち 3/10

育苗しているナス、ピーマン、ミニトマトの苗たちですが、本葉がようやく出始めてきました。

ピーマン、ミニトマトの苗は徒長はしているもののしっかりした苗になっているのですが、ナスの千両二号と米なすは、さらに徒長して白くひょろひょろとした苗になり、葉の先端が茶色く変色してしまいました。

苗の選別 3/12

選別した生き残った苗は、ピーマン6本、ミニトマト6本、ナス6本(千両二号3本、米ナス3本)です。

千両二号は、ほとんど徒長して壊滅的でしたが、なかなか芽が出なかった3本が徒長せずに育っているのでそれを残し、米なすは、徒長してひょろ苗ですが、まだマシだった3本を残しました。

各ポットの苗を1本へ 3/15

苗たちが大きくなってきたので、各ポットの苗を1本にしました。のびのびと大きくなって欲しいです。

ただ少し気になることが、上記のインスタの写真でもお分かりのように、日の当たり具合がよくありません。2階での管理では、光合成がしっかりと出来ずに徒長する原因になると感じていました。

管理場所の変更 3/17

前回のブログで、リビングから2階の部屋での管理へ変更していましたが、2階では日光の当たる時間がリビングに比べ少なく、光合成がしっかりと出来ないと思い再びリビングに戻しました。

2階でも窓際に設置し、ある程度の日光の確保は出来ていましたが、午前中はそこそこの日当たりでも日が昇る正午過ぎには陽が差し込まなくなっていました。

たけぞうさん
たけぞうさん

当然といえば当然ですよね。太陽が昇るにつれて陽の指す角度は深くなりますからね。リビングの窓際でギリ確保できる感じです。

日光不足は徒長の要因になるため、日光の確保を優先してリビングに戻しました。前回の課題であった温度管理や夜間の明かりなどは、カーテンもしくはカバーをかけ、加温シートを切って対応すれば大丈夫だと判断しました。

現在の苗の様子

1カ月経過した夏野菜の苗

追加まきした米なすとミニトマト

追加の種まきから5日経過しました。芽が出てきてはいるけれど、これどちらの苗かな?場所忘れたなぁ。。。米なす6ポット、ミニトマト3ポットだったような気がするんだけどな~

使用している育苗道具や資材

今後の作業

植え替え適期

本葉2~3枚になったら、植え替えのタイミングです。土をなるべく崩さないように、セルトレイから抜きます。

植え替え

元肥入りの野菜用培養土でポリポット(3号)に植え替えます。畑への植え付けに適した大きさになるまで育てます。途中、1本立ちになるように間引き、葉色が悪くなったら化成肥料を一つまみ(3g)追肥します。

まとめ

現在、育苗開始から1カ月経過しました。ナス、ピーマン、ミニトマトはそれぞれゴールデンウィーク明けには植え付けを予定しています。あと2カ月ほどありますが、それまでしっかりと生長してくれるでしょうか。

ピーマンが一番順調そうに思います。が、ピーマンは露地栽培での植え付け場所がないため、プランター栽培になります。それなのに順調にいけば6本出来ます。

ナスは、3m弱の畝なので5本苗を確保したいですね。千両二号と米なすが2本ずつくらいあればいいのですが、千両二号が生き残らなければ米なすのみになりますね。

ミニトマトは、2m弱の畝なので千果を2条植えにするなら6本は確保したいですね。今回は、初めての育苗ですのでかなり余裕をもって育てています。作りすぎかな?というか、苗がそれほど必要ないなら苗買った方が安くついたと思います。が、何事もチャレンジしたいのでこれからも育苗していきますよ!

あとは、トウモロコシ、枝豆、オクラの育苗も開始していきます!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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