玉ねぎの栽培記録 早生玉ねぎの収穫 新玉ねぎの収穫すべて終了!骨粉の効果は?

4月に入り気温が上がったため、野菜の生育が良くなり春野菜の収穫がはじまりました。そんな中、早生玉ねぎの葉も倒れたので収穫しました。前回の極早生玉ねぎの収穫からちょうど半月後ですね。

新玉ねぎの収穫すべて終了

早生玉ねぎの収穫

早生は30球と少ないので収穫はすぐに終わりました。畑で少し乾燥させます。

早生を植えていた場所は、畝の北側でしたので日当たりが悪く4月に入っても昼過ぎになってようやく日光が当たるような場所でしたので、生育が悪く球が小さいです。でも、美味しそうですけどね!(^^♪

これで極早生50本、早生30本すべて収穫しました。今年の新玉は、1本もとう立ちすることなく収穫出来ました。(*^^)v

骨粉の効果は?

玉ねぎの土づくりの際に、骨粉を元肥にはじめて使用してみました。

その効果は?というと・・・違いはあまり分かりませんでした。例年と比べても球が飛躍的に大きくなったかというとそうでもありません。昨年収穫した玉ねぎの画像が無いので客観的に言えませんが、私の主観でいうと大差ないと思います。

ただし昨年と作付け場所が違い、日当たりの悪い上段部分での栽培でしたので、そちらの影響も出ているかと思います。来期は下段での栽培になりますので、引き続き骨粉を使用してみたいと思います。

来期の新玉ねぎの栽培

新玉ねぎは保存には向きませんが、ホントに甘くて美味しいです。今期の玉ねぎの栽培は、やや日当たりの悪い上段での栽培でしたが、来期からはその辺りのことを加味して下段での栽培になりますので、冬の間も日当たりは良いのでしっかりと太った球を収穫することが出来ると思います。

また今年は極早生だけでなく早生も栽培しましたが、後作の夏野菜に向けての土づくりなどを考えると、極早生のみの方がいいかもしれません。輪作年間計画では、新玉ねぎの後作はオクラにしていますので、5月の植え付けに向けて少々収穫がずれ込んでも大丈夫なように、来期からの栽培は極早生玉ねぎのみにしておきます。

晩生玉ねぎの様子

残りは、晩生玉ねぎの収穫を待つのみとなりました。晩生玉ねぎは現在この様な状態です。球が膨らみかけていますね。これから6月までの1カ月半かけてしっかりと球を太らせてくれることでしょう。

今後の作業

晩生玉ねぎの収穫

6月頃を予定しています。

さいごに

今期の新玉ねぎの収穫はすべて終了しました。シャキシャキで甘くてホントに美味しい新玉ねぎですが、来期は前述の通り極早生玉ねぎだけにしようかと思います。

晩生玉ねぎは、ようやく球の膨らみがみられるようになりました。これからじっくりと太らせていってほしいです。収穫は6月を予定しています。まだ1カ月半ほどありますので待ち遠しいですね。夏野菜の植え付け作業をしながら気長に待ちますよ!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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