玉ねぎの栽培記録 玉ねぎの土づくり 土壌改良材(腐葉土・もみ殻くん炭)の投入

今日は、11月初旬頃に植え付け予定の玉ねぎの畝の土づくりをしました。

今回は、土づくりの工程のSTEP1~STEP2までをします。

土づくりの工程はこちら

野菜づくりの基礎知識 土づくりの方法 5つの工程を極めよう!

玉ねぎの畝の土づくり 堆肥(土壌改良資材)の投入をご紹介します。

玉ねぎの畝の土づくり 堆肥(土壌改良材)の投入

土を耕す

深さ20~30㎝程度を目安にしっかり耕します

もみ殻くん炭の投入

石灰の代わりに使用します

投入量8L

腐葉土の投入

土壌改良の効果の高い腐葉土を使用

お気に入りの関東平野産 完熟 腐葉土を使用します

投入量19L

畝を整える

土と資材がしっかりと混ざるように耕します

STEP1 土を耕す

まずは、土を耕します。深さ20~30㎝程度を目安にしっかりと耕します。

STEP2 もみ殻くん炭の投入

もみ殻くん炭を投入します。

投入量

今回は、270㎝の畝ですので、土の容量に対して10%程度とします。27Lの土壌改良資材の投入となりますので、もみ殻くん炭と腐葉土の割合は、1:2を目安として投入します。

もみ殻くん炭の量は8Lとします。※8Lしかなかったです。(^^;

STEP3 腐葉土の投入

腐葉土を投入します。

投入量

今回は、270㎝の畝ですので、土の容量に対して10%程度とします。もみ殻くん炭も入れましたので、残りの19Lを投入します。

この腐葉土は、今回初めて購入したものです。きめ細かくふかふかで、嫌な臭いも全くなくしっかりと完熟していますので、いい感じです。

STEP4 畝を整える

土と馴染むようにしっかりと混ぜ込んで終了です。

土壌改良としての効果が高い腐葉土と微生物の増殖、雑菌抑制の効果をもつもみ殻くん炭の特徴を活かした投入です。

今後は、土壌改良には腐葉土を使用していこうと思います。他にも土壌改良で良い資材があれば教えてください!(^^♪

晩生玉ねぎ用の土づくり 10月22日

もう一つ、晩生玉ねぎを植え付ける畝の土づくりも開始しました。

ちょうど、この畝の隣です。同じことを何度も書くのが面倒なので、ここに後付けで記載しました。(^^;

今回も腐葉土もみ殻くん炭を使用、腐葉土は18Lもみ殻くん炭は9Lで2:1の割合にして投入しました。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

元肥の投入

植え付けの1週間前に牛糞堆肥、化成肥料、骨粉を投入します

極早生玉ねぎの植え付け

10月末~11月初旬に植え付ける予定です

さいごに

今回は、玉ねぎの畝の土づくり 堆肥(土壌改良資材)の投入をご紹介しました。

前回のニンニクの畝の時と同様にバーク堆肥の使用は止め、土づくり効果の高い腐葉土を使用しました。また石灰の代わりに雑菌抑制の効果をもつもみ殻くん炭の特徴を使用しました。

植え付けの1週間前に元肥を投入します。今回は、骨粉も入れてみようと思います。

最後まで見て頂いてありがとうござました。

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