玉ねぎの栽培記録 晩生玉ねぎの収穫 今年の玉ねぎはデカイよ!

先月末には葉が倒れていた晩生玉ねぎですが、収穫しようと思っていましたが、雨予報だったので、収穫を控えていました。

今日は雨が上がり天気がいいですが、昨日の雨でまだ土は濡れている状態です。「収穫できないな」と思いましたが、また明後日から雨模様なので、今日収穫してしまうことにしました。

晩生玉ねぎの収穫

昨日の雨で土は濡れていますが、収穫しちゃいます。

土が濡れていると収穫できない?

なぜ土が濡れていると収穫できないのか。収穫できないわけではないですが、土が濡れた状態で収穫すると、野菜の表面に傷がつきやすく、傷口から菌が侵入し腐りやすくなってしまうためです。

なので、根菜類や葉菜類の玉ねぎやニンニクなどは、基本的に晴れ間が続いて土が乾いている状態で収穫することが望ましいのです。

収穫

玉ねぎの収穫は、茎を引っ張って抜くだけなので簡単です。すべて収穫しました。なかなかいいサイズに育っていると思います。

今年の玉ねぎはデカイよ!

ソフトボール?いや、硬式野球のボール大くらいでしょうか?なかなかのサイズです。このサイズの玉ねぎがズラリ・・・。

やや小ぶりなサイスがこちらです。それでも十分なサイズです。

骨粉の効果が出たかな?

今年は、晩生玉ねぎの土づくりでも骨粉を使用していました。例年になく今年の晩生玉ねぎのサイズが大きいので、骨粉の効果が出たのかな?と考えています。

たけぞうさん
たけぞうさん

全部で66個の収穫でした。今年は1畝だけ、植え付けたのは80本だから、約8割の収穫です。今年は、とう立ちしたものも多かったのでい方がないですね。来期は2畝で栽培する予定なので、この倍は収穫したいです。

今後の作業

保存

1日~2日は風通しの良い場所に並べて乾燥させます。

茎が乾燥したら、4、5個ずつ葉のつけ根をヒモで縛って束ねます。さらに2束ずつヒモで縛って吊るせるようにします。
風通しがよく、雨と直射日光が当たらない軒下などに吊るしておくと、長期保存ができます。

晩生玉ねぎは、保存が出来る玉ねぎなのですが、軒下のない私の環境では、保存が毎年上手く行きません。夏を超えた8月下旬から徐々に腐り出す球が出て来てしまいます。今年は、なんとかしてそれを回避したいです。何か良い方法はないか模索中です。

来期の晩生玉ねぎの栽培

来期の晩生玉ねぎの栽培は、上記でもふれたように2畝で栽培する予定です。今年の収穫量では、来年の4月までは全然もちませんので、2畝で栽培し、今期の収穫量の2倍を目指します。もちろんまた骨粉も使用して土づくりをして、本当に効果があるのか見極めたいですね。

さいごに

今日は、晩生玉ねぎの収穫をしました。昨晩の雨でややまだ土が濡れた状態でしたが、また雨が降りそうだったので収穫しました。

今年の晩生玉ねぎは球太りが良くいいサイズで収穫することが出来ました。4月からの気温の上昇と日当たりが良くなったことで、しっかり生長できたのだと思います。また土づくりの時にいれた骨粉も効いたのかな?と考えています。極早生玉ねぎではあまり効果が感じられませんでしたが、晩生玉ねぎの球太りの良さは骨粉の効果が少なからずあったものと思います。例年になく大玉に育ちました。来期は、1畝増やして栽培するので、収穫量を大幅にUPさせる計画です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です